【インプットとアウトプットどちらが重要か】学びと行動のバランス

先日ある人から相談を受けました。

「成長するためにインプットを継続しています。本を読んだりオンライン動画で学習したり。

とにかく何かあった時のために学んでいます。でも何かうまくいかないんです。」

以前の私も同様の悩みを抱えていました。

今回は、その経験をどのように乗り越えたのかについてです。

インプットとアウトプットはセット

当時の私は本を読み漁って、セミナーに通い続けて学んでいました。

でも

学んでいた気になっていただけでした。

理由はアウトプットが無いから。

インプットだけだと知識メタボになり

無駄な知識がたまりにたまって消化不良に。

たまった脂肪(無駄な知識)は腹回りにまとわりつきます。

モヤモヤしていた当時、私がやった改善策は「アウトプットの場をつくること」

そこでできたのが

「ヒタチモン大學」でした。

今まで学んだマーケティングやイベント企画のノウハウを

実際自分でやってみる。

それからは好循環が始まり

インプットとアウトプットは必ずセットで考える。

その習慣が定着しました。

アウトプットしてからのインプット

インプット過多の知識メタボの人は

「アウトプットの場をつくること」をお勧めします。

でも

もっといい形は

「アウトプット先行型のインプット」です。

まずやってみちゃう。

それから足りないことを学んだり

得意な部分があればさらに伸ばす。

広く浅く学ぶより

狭く深く学ぶこと。

それには

「アウトプット先行型のインプット」が重要です。

行動するのみ。実績を積み上げる。

経営者や個人で何かをしている人たちは

まず行動することが大前提としてあります。

やったことがないなら

知っている人に相談する

やったことがなくても

まずやってみる

怖いことでも

ちょっと実験的にやってみる

何かしらの行動をすることで

結果が生まれ

その結果をどう理解して次に繋げるか

行動自体が実績となり

失敗してもそれがネタにできる。

行動あるのみ。

それからの方が上手くいきます。

ぜひチャレンジしてみてください。応援してます!

編集後記

昨日は常陸フロッグスのミーティング。

チーム全体にエネルギーが満ちている感じがあります。

ミーティングが終わった後は皆様と懇親会。

経営に携わっている人たちの話やなぜ常陸フロッグスにお声掛けいただけたのか

たくさんのフィードバックをもらい感謝でいっぱいでした。

今日はこれから茅ヶ崎でいとこの結婚式です。

かなりキャラが強めな親族たちと会うので楽しみです!

菅原広豊

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