【リーダーであれ】友人から言われた一言

出張中に立ち寄ったBUKATSUDOでこのブログを書いています。

先日友人のOさん、Tさんと水戸で会食。

その時にハッとさせられたことがありました。

それは「自分では今の状態がいいと思っていたこと」に対して

友人から見ると「もっとこうすればいいのに」という客観的な視点でのフィードバックを頂きました。

その中で何かモヤモヤする。何だろうと思った葛藤についてです。(かなり内省的な話です)

自分のことに熱狂していない

「菅原さんはもっと前面に出て行ったほうがいい」

Oさんから冒頭言われた一言。

自分では今の状態がいいと思っていました。

心地よいまではいかないものの

自分のことをブログで綴ったり

イベントやったり

登壇したり

時間は限られているけど

今の時間の使い方で

いろんなことを模索していけばいいなと

でも

地域に関わり始めた2013年の自分と今の自分の違いに気づきます。

それは

「いまに熱狂していないこと」

今までにないくらい冷静でいる自分が不思議な感覚です。

逃げているのではないか

よく考えてみると

逃げているだけではないか。

自分でこういうものだと都合よく決めつけて逃げている。

もしかするとそんな潜在的な意識があるのではないか。

本当はどうなんだろう。

友人の一言を受けてから

なんども自問自答が続きます。

でもそんな中、決めたことがあります。

「とりあえずやってみよう」

ゆるいです。

ブログもしっかり整え

5月にある新聞記事が掲載されるのでそのタイミングで第1弾やります。(内容はまだ決まっていません)

どんな人と一緒にいるか。友人からの一言が加速する。

改めて友人との会食でのやり取りを振り返ると

同じ時間を共有していたのは2時間くらいです。

たった2時間でも

次のアクションへつながる指針ができる。

誰と一緒にいるか

そして

目の前の人を大切にしている人からのフィードバックというのは

本当に貴重です。

オブラートに包まず、直接言ってくれる人がいる。

この人たちがいるから、私が存在できている。

なんどもブログで書いていることですが

自分一人で行くより仲間と一緒に行った方が遠くに行けます。

「フィードバックをもらえる環境」

それがあるのとないのでは大きな差になります。

あの人なら何か良いアドバイスをくれそうだなという人がいたら

すぐにでもメッセージを送って会ってみる。

自分の意外な一面が見えるかもしれません。

リーダーであれ!

友人からの力強いメッセージの通り、行動に移します。

編集後記

先日あった友人が私が送ったハガキをわざわざ持ってきてくれました。

ものすごく恥ずかしかったのですが

受け取った方が喜んでいただけるのは嬉しいことです。

今日は朝から新部署でのアクションプラン策定。

それに加え

夜は企画のブラッシュアップ会。

今のところ一人です。笑

混ざれる方がいたら混ざってください。(場所は日立某所です)

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする