【なぜその本を手に取ったのか?】自分が反応したもにも疑問を持つ

普段、偶然立ち寄った図書館や書店、コンビニ、スーパーなどで人間観察をしています。

他者をみる視点も大事なのですが、自分の反応の方が参考になることが実は多かったりします。

今回は自分の反応についてです。

自分が反応したものを集める

他人ではなく自分。

ふと目に入った本はなぜ手に取ったのか。

タイトル、著者、パッケージ、価格などのどこに反応していたのか。

日々自分の行動についても観察しています。

何かしらの共通項や行動するトリガーが存在しています。

それを深掘りしながら

何に反応したのか調べます。

例えばこんなものがありました。

・著者のファンで著者買い。

・タイトルが刺さった。

・あるメルマガで紹介されていた。

・SNSで友人が紹介していた。

・友人からのおすすめ。

(昔ですが、これ読んでる俺かっこいい。という実用的ではないことも。苦笑)

とにかく自分が反応したトリガーを知っておくこと。

これが自分で何かする時に活かすことができます。

全ては仕掛けられている

私は反応したら「悔しい」とか、「してやられた」とか思ったりします。

発信側は何かしらを仕掛けている場合があります。

自然体でされている方のほうが多いですが

テクニカルな何かに引っかかると「うまいな」と心の中で思っています。

でも

その時に売れる理由やメカニズムがわかってくる。

自分が反応していることを集めることは

売るための技術を学ぶことにつながります。

学ぶだけではなく、実践することが第一歩

いろんなことを知っておく

認知することは大事ですが、そのあとの行動することで

自分自身で技術として定着するには実践です。

私自身も「ヒタチモン大學」は

自分の中に溜まりに溜まった学び(インプット)を表現(アウトプット)をする場

として使っていました。

学んでも実行しなければ次に繋がりません。

学んだら実行してみる

アクションができないでのあれば、違う形でもいいです。

振り返りとして内省し、何が必要でどんな気づきを得たのか

そこまで整理できると学びとして自分の言葉で話すことができる。

私の場合はブログをアクション以外の内省として活用し

アウトプットする時に精度を上げています。

とにかく成長するためには小さな一歩でも行動すること

そして

いっぱい失敗することです。

改めて自分の行動を客観的に観察し「反応」を集めること

それを転用して

行動すること。

あなたも自分の癖や偏りを探してみてください。

編集後記

昨日は水戸でOさんとTさんと会食。

お互い高め合える仲間がいるのは本当に嬉しいこと。

今日はたくさんのフィードバックを頂きました。

素直に受けとめ行動に移します!

今日は横浜出張。打ち合わせ前にBUKATSUDOに立ち寄ろうと思います。

誰に会えるか。楽しみです。

菅原広豊

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