【困った時の〇〇さん】何かあった時に選択される人になっているか

先日ある会社の役員のAさんから唐突にこんな話が

「選ばれる人になっているか?」

具体的にどんなことだろうと思い質問して深掘りしてみました。

何かあった時に選択される人になっているか

お客様との信頼関係を表すシーン

「困った時に選択されるかどうかということ」

何かトラブル、何かわからないけどとりあえずあいつに電話してみよう。

その時に自分が選択されるかどうか

これができないのであれば

生きてはいけない。信用もできない。

と30年も営業職に携わったAさんからの言葉には説得力があります。

会社より個人で勝負

会社は実際最後。

その前にどういう人間であるか。

菅原という人間が認識されていて

どんな人間性でどんなことを大切にしているのか。

相手に伝わるように日々努力すること。

会社のブランドとかで勝負するな。

あくまで自分を磨いた延長線上に会社のブランドも良くなる道筋がある。

まずは自分を磨くこと。

「菅原広豊」というブランドを磨け。

強い口調ではなく、今までのシーンを振り返りながら落ち着いた口調でAさんの貴重な話。

個人の時代と言われている昨今。

昔から変わらず会社に所属しながら個人で勝負しているAさん。

年齢は関係ない。

相手を想い、自分を高めて、自分の名前で勝負する。

気が引き締まる時間でした。

その中でも一番は「クレーム」を大事に

クレームやトラブル。

みんな取り組みたくないし、お客さんも気分を害している様子。

それでもし逃げたら一生目の前の人とは仲良くなることはない。

今はきつい。でも逃げずに取り組む。

時間が経ち終わった後に

見えない絆が生まれ

一生の付き合いになる。

「クレームから逃げるな」

最後のメッセージは当時は苦しくても長期的にみたら

その苦しみは小さいもで

先には大きな喜びと幸福感が待っている。

Aさんは60歳を超えている方です。

年齢を関係なく感じさせる行動力。

私もAさんのような素敵な大人でありたいです。

編集後記

昨日は会社の飲み会。

エネルギー溢れる空間に圧倒されました。

人は環境に左右される生き物です。

良い環境に身を置けているいま、さらなる成長に向けてギアを上げていきます。

今日の夜は水戸の先輩と食事会。

今年度も一緒にお仕事できたらいいなぁ。

菅原広豊

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