【文章に込めるものとは?】たった一人へのメッセージ

先日友人と話していてSNSの投稿の話に。

以前から投稿が「うまい」と言われることがあります。

ありがたいなとも思いつつも

反応が良くなるように、コテコテのテクニック満載の文章を書いたことは無いです。(投稿しすぎないように制限はかけたりしています)

でも、ちょっとした心がけとメッセージを送る先だけを工夫しています。

たった一人に書くようにしています

書くときには明確な「誰か」を設定して書くようにしています。

「誰か」はたった一人です。

手紙書く時のようにたった一人に向けて書く。

それがブレずに書く工夫の一つ。

手紙やハガキ出すときには

宛名が必要です。

かける宛名はたった一人。

複数住所には送れません。

SNSでもなんでも文章を書くときにはたった一人に向けて書く。

この心がけをするだけで共感を生む文章に近づきます。

たった一人の向こう側に何人もの共感者がいます。

その人たちが大きな渦を作ってくれます。

その結果、誰かに文章が上手いと言われるかもしれません。

(私の文章はまだまだ未熟。修行が必要です)

純粋な「愛」を込める

書くときに

あわよくばとか、ちょっと持ち上げておくかとか、気に入ってもらおうとか

そんな想いが裏にある状態で書くと

必ず文面に感情が乗ってしまいます。

それを見た本人がたまたま気づかなかったとしても

誰かは気づきます。

句読点の付け方や言い回しの変化など

ちょっとした変化が相手に伝わる。

書くときは、心の底から応援したいとか誰かに伝えたいという気持ちがあるときにしか書きません。

というよりは感情が湧いてこないと書けないです。

応援したいなと思える人への「愛」

それを乗せることで読み手にもそのあたたかい感情が伝わっていきます。

下手くそでもいいんです。

とにかく自分の言葉で綴ってみる。

それが大事です。

相手のことを思っている時間は自分のためにもなる

感謝や愛。

相手に対する想いを巡らせているときは

自分自身もいいマインドや振り返りができています。

普段そんなことに時間は中々取れないですが

SNSの投稿や手紙などで

相手への感謝や愛を綴る。

その積み重ねが相手だけではなく、自分自身の成長にもつながる。

書くときには「愛」と「たった一人に」を意識して書いてみてください。

このブログもある人をイメージして書いています。

このメッセージが届きますように。

編集後記

昨日はJIYUDIZAIのワークショップ。

どんどん綺麗になってきました。

ガレージが広いので1年がかりで進行中。

今年はアーティストとのタイアップやイベント出店なので展開していく予定。

別の話ですが、メンバーにも春が来たようで、気温関係なくガレージ内があたたまりました。笑

このプロジェクトが1年後はどんな形になっているのか楽しみです。

今日から新部署。人見知りなのでもうすでに緊張しています。がんばります!

菅原広豊

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