【否定を受け入れる】成長するための良薬

先日こんな質問を受けました。

「行動する中で、いろんな人から批判やキツイ言葉を受けたりしませんか?」

答えは、即答で「必ず受けます」と回答。

行動したら何かしらの否定的なフィードバックがあります。

でもいま振り返ると

否定的な言動がなかったら今の私は存在していないです。

どんなことが起きたか

会社員から地域と関わろうと思って

会社の人たちや友人に

「こんなことがしたいんだ」とビジョンや想いを語り始めた頃

実は一気に友人たちがいなくなりました。

「どうした…誰かに洗脳されたのか」

「へー、よくわかんないけど頑張れば…」

「変わったね…」

ビジネスの師が以前言っていた

「今までとは違う何かにチャレンジするときには友人は総入れ替えになる」

この言葉の意味を「これか…」と理解した瞬間でした。

でもやろうと進み続けた

たくさんの否定を受けました。

でも

それでも進み続けました。

なぜか

応援してくれる人がいたからです。

最初は数人。

応援者は数ではなく、

ちゃんと私のコアな部分を理解して

背中を押してくれる人がいるかどうか

私の場合は、その人がいたからがんばれました。

「何してるかわからない」

「ゴールないんですか…自己満ですね」

「バカじゃないのw」

いつだかクレームの手紙を頂いた事もあります。

心折れそうでした、というか何度か折れています。

思考停止、行動停止そんなことが何度も何度も。

でも

継続した中で気づいたことがあります。

自分の変化と否定した人の動向に。

成長のために必要な良薬「否定」

否定をされたら反撃するのではなく

受け止め続けました。

ものすごく凹みます。

うなだれます。

寂しくなったりします。

でも

何でそうなのかということを否定する人に聞くようにしました。

そうすると案の定、さらにキツイ一言が返ってくる。

なぜ聞くのか

「こんないいフィードバックは滅多にない、ありがたい」と思ったから。

そう思えてから一気に自分の行動に変化が起きました。

もしかしら今までの自分の行いが悪くて、いろんなことを引き起こしている可能性もあります。

また

地域と関わって6年間が経ち

当初ボロボロで何もできないけど歩み続けていた頃から

見ていてくれる人は見ています。

最近ではいろんな方々から数年ぶりにお声掛け頂き

一緒にプロジェクトに取り組んだりしています。

否定してくれた人からも連絡がきます。

見ている人は見ています。

信用や信頼は時間差で返ってくる。

否定されたらチャンス。

気にしないと思う事もありますが

否定はチャンス。

日々友人たちに支えられていることに感謝しながら過ごしていきます。

編集後記

昨日は会社の送別会で送られてきました。

先輩たちには感謝しかありません。

新天地では活躍しなくてはいけませんね。

今日は夜から小美玉市で開催する「平田太一さんの講演会」

8月にある肝高の阿麻和利を作った方の講演会です。

いかに人を巻き込みあの場ができていったのか。

学び取ってきたいと思います!

菅原広豊

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