【地元と関わる目的とは】茨城とは環境が違う秋田との関わり

先日都内で行われた秋田県人が集まる女子会に行ってきました。

男性でも参加可能というちょっと最初は参加してもいいのかどうかと迷いましたが

友人の誘いもあって参加することに。

会の主催は「秋田女子ぃーず」というコミュニティで

秋田の中で起きていることの共有の場として

また都内にいる秋田県人たちをつなぐ役割として活動しています。

秋田県庁とも繋がりがあり

女子会のチームメンバーが定住移住の事業の一環としても関わっていたりと

多様な動きを見せているチームでした。

そもそもなんで行ったのか?

なぜ都内まで秋田のコミュニティに参加したのか。

理由は、昨年茨城県の事業の一環で開催したif design projectに関わったことがきっかけ。

茨城出身の方の地元へ関われる喜び方やモチベーションの上がり方が

地元ではない私には理解しきれず

だったら、自分でいまの秋田を知るための情報を積極的に取りに行こう。

「地元に関われる事はどういうことなのか」

初めて地元秋田に関わりたいという気持ちがなぜか芽生え行動し始めました。

そして

早速年始に現地キーマンに会い、その時に会った人から誘ってもらったのが今回の女子会。

茨城で感じた茨城県人が発する地元への情熱。

それを自分でも感じてみたい。

それが理由で動き始めました。

いまは何が目的になっているか

目的は3つ。

①いまの秋田を知ること
②地元に関わりたいという貢献心
③地元で仕事を生み出したい

これが目的です。

私の中の秋田は18歳で止まっています。

地域と関わりながら何かしたこともありません。

学生時代の記憶や時々帰省する際のちょっとした情報しかない状況。

まずは今を知ること。

それが第1の目的になっています。

今回の女子会でもいま秋田がどうなっているかを聞いてきました。

あとはif design projectを通じて新たに芽生えた地元秋田への貢献心。

まだまだ何ができるかは具体化できていませんが

どんな課題があって

それにどんな人が取り組んでいるのか

それを知った上で何ができるかを模索して行く準備中です。

その過程で

地元秋田でも仕事を生み出し

帰っても仕事ができる

二拠点目を秋田にすることが近い将来の目標。

もうちょっと後でもいいかもしれませんが

なぜか、いま動く時だなと直感的に感じています。

秋田に帰らなくてもいい

それがいま心の中にある答えです。

業種によると思いますが

帰らなくても関わることはできる

その母数を増やすことで

何かいいものができると思っています。

まだまだ仮説の検証前です。

去年甲子園で大活躍した金足農業。

旅費の補填を呼びかけて

数日で集まったのが2億円近い金額。

秋田の人だけではない支援も含まれ

感動を与える体験を生み出すことで

エリア関係なく

つながりを作れることを象徴していたことだと感じています。

自分が何ができるのか。

これから数年かけて

取り組んでいきます!

編集後記

昨日は師と水戸で会食。

刺激的な話の数々にあっという間に時間が過ぎていました。

特に世代交代、世代ごとの時代背景の話は何度も質問をし続け

いかに熱量が担保された場が必要か

改めて捉え直すことができました。

今日は遠出する打ち合わせが2件。

ランチは会食しつつ、情報交換をしてきます。

中々濃い一日になりそうです。がんばります!

菅原広豊

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