【なぜ良いと思うのか?】原体験から形成される独自のフィルター

先日友人たちと会食。

その場では、いろんな質問が飛び交います。

答えられること、答えられないこと。

まだ自己分析や理解していないところがあるなと

会話の中で思いながら、帰り道にメモしていました。

その中でも印象に残っていたのが「原体験」に関する質問。

「なぜ、菅原さんは一人ひとりのことを覚えたり、深く見れるんですか?」

今まで質問されたことがない質問。

すぐに答えられない自分がいました。

こんなのがあったらいいな

質問があったのは会の中盤だったと思います。

少しの間モヤモヤしながら

「なんで、いまのフィルターで物事を捉えるようになったのか」

自分の頭の中を行ったり来たり「きっかけ」を探していました。

すると急に「あっ。これだ」と腹落ちしたのが

昔、うまくいかないことでモヤモヤしていた自分が抱いていた「感情」

「人の強みや魅力を引き出す人が世の中にたくさんいたら、もっと世の中が良くなるのではないか。あったらいいな、そんな人とサービス。」

私自身、いろんなことが遅咲き。

もっと早く導いてくれる人がいたら、もっと自分で見つけることができたら。

どれだけの人が幸せになるのか。

それが私の源泉でした。

原体験から形成される独自のフィルター

「あったらいいな」

今回の会で質問されていなかったら

思い出すのがかなりあとになっていたかもしれません。

誰もが持っているオリジナルの原体験。

それがあるから個性が生まれ

「自分が何者であるのか」

それに答えられていくんだと感じています。

一人で答えに行きつける人もいますが

私は一人では行けなかった。

今回のように自分でも問いは設定するも

友人やメンターからの問いがあることで

主観と客観で物事を捉え

さらに飛躍するきっかけになる。

だから

単発のセッションや相談に乗るのではなく

チームで議論できたり、相手がいる状態でのシーンをあえて作り出している。

コミュニティや場をつくる意味はここに紐づいている。

自分では気づかない

新しい自分を理解することができました。

友人たちには、ほんと感謝しかありません。

さらに磨き尖らせる

自己分析や自問自答するのはこれから日々継続すること。

完璧じゃなくても進む。

自分だけの成長ストーリーを噛み締めながら

日々過ごしていきたいものです。

あともう少し。

ちょっとまだ言葉にならない何か。

もう少しで見つかりそうです。

編集後記

昨日は都内で秋田県人が集まるコミュニティへ参加。

場としてはゆるい場で楽しい飲み会という雰囲気。

4月から秋田に帰る人、自分と地元の関係性を探る人

茨城とはまた違った地元との関わり方。

いい学びと出会いがありました。

今夜は師と水戸で会食。

たくさん質問したことがあるので楽しみです!

菅原広豊

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