【いくべきタイミング。それを逃さない。】自分の判断基準と成長するきっかけを知っておく

以前「どんな基準でお仕事を受けていますか?」という質問を受けました。

ありがたくも今までいろんなお仕事の話を頂きました。

その時に抱く感情。

「こわい」って思うことがあります。

まず大前提として人前に出ること自体が大の苦手の人見知り。

ちょっとでも人前で何かする時には

大きなエネルギーを必要とします。

でもお仕事です。

どんな風に判断して決断していくのかお話しします。

楽しいワクワクか怖いビクビクか

「とにかく楽しい方で決める」

今まで経営者やプロジェクトをしているリーダーの皆さんにお話を聞いていると

楽しいかどうか

それが基準になっている人がほとんど

行動している人の多くはこれが基準で判断されている方が多いように感じています。

そんな中、自分はどうか。

実は「怖い方」を選ぶようにしています。

理由は、自分の場合怖い方を選んだ方が成長できるから。

怖いと思う理由を深掘りするといろんな言い訳が出てきます。

「まだやったことがない」

「人見知りだし怖いから」

「失敗するかもしれない」

未知の領域に対しての漠然とした不安。

それが恐怖に変わり、行動を阻む。そんなことが今まで何度もありました。

でもやってみたらどうなるのか

自分自身で「怖い」けど一回やってみたらどうなるのか。

実験と思ってやってみよう。

「プロトタイプだこれは。だから失敗してもOK」

心に言い聞かせ、一歩を踏み出しました。

結果、怖いけどやってみたことがないだけだったり

思い込みでやらないだけだったり

しかも

成長までしちゃっている。

なるほど

自分の場合は、ちょっとした怖さを感じた方が正解だったりするのか。

何かを掴んだ瞬間でした。

いくべきタイミング。それを逃さない。

ただただ怖い無謀なことはしませんが

今これはいくべきだな。という感覚というのは大事にしています。

怖いけど、何かワクワクするものに変換できないか。

人見知りだけどそのままじゃ怖いから、もしかしたら自分が大好きな人の心理やインサイトの部分を知れるかもしれない。

嫌いと好きを天秤にかけ、好きを重くして物事に取り組む。

ほぼ毎日その思考の工夫を仕掛けて判断しています。

なんでこんな基準があるかというと

以前の自分のOSがバグっているから。

過ごしてきた環境や自分自身での学びの不足。

それが起こしたOSのバグ。

今はまだ自分の感情と向き合い寄り添いながらの行動。

最近またハードルが高い仕事が多いです。

クリアすると次の波は前のより少し高めに設定されている。

頼まれごとは試されごと。

「死ぬ時まで成長し続ける。」それが人生のテーマです。

編集後記

昨日は家族の時間としてゆったり過ごしました。

夜は最近サボりがちだった運動を。久々にランニングしたら足が痛いです。笑

今日、日中は学びの時間。そして夜から会食です。

いい一日になる予感です。

楽しんできます!

菅原広豊

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