【生きるフォームをつくる】休日の過ごし方と心と体の整え方

最近こんな質問がありました。

「休日の過ごし方について、どのような工夫をしていますか?」

特別何かするわけでもなく

本を読んだり

ノートにいろいろ書き込んだり

ただただ寝たり

基本普通に過ごしています。

と言いつつ

この質問である気づきがありました。

休みにもテーマを設定している

休む。

いろんな休み方があります。

だらだらベットから出ない。

だらだらテレビを見続ける。

だらだら本を読む。

ノープランで一日過ごす。そんな日もあると思います。

私の場合は、そういう何もしない日を意図的につくる時もあるのですが

少し何かもったいないと思うことが多く

どうしたらいいかなと思っていた時

「毎回過ごし方にテーマを設けた休日にする。」

ということを意識し始めました。

テーマといっても抽象度が高くゆるいです。

最近だと「今日は徹底的に遊ぶ日にする」を設定。

ある地域のマルシェ的なイベントに滞在してとにかく思いのままに過ごす

時には

「行ったこと無い店を回る旅」

「温泉めぐり」

「スーパー銭湯で朝から晩まで過ごす日」

「寝続ける日」など様々です。

休日は過ごし方をマルチタスクにしない

休日なのに

あることが頭を離れず

会話も入り込めず

休日を満喫できない

そうならないために

休日の予定はテーマの通り過ごすだけにしています。

ちょうどこのブログを書いている今も休日。

「振り返りと感謝」がテーマの休日です。

ブログとハガキを書いています。

それ以外は体のメンテナンスに時間を作ったり、運動したり過ごしています。

急ぐためにゆっくりする

昔は

早く目標にたどり着かないといけない

早く成長しないといけない

誰よりも早くということを意識して生活していましたが

それはやめました。

そのプロセスの中には必ず「ゆるめること」「休むこと」「労わること」が必要。

アクセルのみでは

いつしかガソリンが切れ止まってしまう。

自分の本来の「生きるフォーム」ではないということが感覚値ですがあります。

(早さが原動力での人もいますので、ご自身のカタチに合わせて設定してみてください。)

私自身は「のんびり」過ごすことが一番の原動力です。

今日もゆっくりしながら過ごすことにします。

編集後記

最近お会いした方にハガキを書いていました。

書いたことがない住所

誰の手に渡り

どんなルートでこのハガキが届くのか

いろんなシーンを思い浮かべながら

いい時間を過ごすことができました。

明日もたまたまお休みなので

少し遠出しようと思います。のんびりと。

菅原広豊

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