【コミュニティを作る理由】届かないところに行く架け橋

先日ふとfacebookのタイムラインを見ていて出てきたイベントのタイトル。

「コミュニティを作る理由」

コミュニティデザインや場作りをしている方々をゲストにセッションをする内容。

自分ならどう答えるのか。

少し振り返ってみました。

コミュニティには3つの要素がある。バリア、チェーン、サーフェイス。

バリア:その個人のファンが集まり、その人を守ってくれる存在。

チェーン:個々のコミュニティが波紋のように広がり、ゆるい接点を持ちチェーンのようにつながる。

サーフェイス:チェーン(線)が重なり面になる過程で大きな渦が起こり、強力な力を生む。

私の言葉をいま言語化すると

この3つに分類されます。

この中で一番大事なのは、「バリア」

個をいかに磨いておくかということです。

磨くことで、魅力が増し、その魅力にファンがつき守ってくれる。

何かチャレンジする際に

みんなが支えてくれる。

そのようなシーンを作り出すためのお手伝いをしています。

コネクターの役割とは

私の役割は「コネクター」です。

つなぎ役、ハブ(hub)、延長コードのような存在。

ロールモデルは私の父で、

百貨店の外商をやっていた父の仕事のモデルを真似ています。

お客さまから欲しいと言われたものを徹底的に探し

それを提供する

その積み重ねで

仕入れ先のリストが増え

数年後にはなんでもすぐに調達できるようになる

結果、あの人に聞けばなんとかなる。

というような存在となり

一気に情報が集中する。

それをいまこの茨城で実践しています。

作る理由は「その人の魅力や強みを引き出すため」

いろんなやり方はあると思いますが

私のコミュニティを作る理由は

「その人の魅力や強みを引き出すため」

これがあるから引力が生まれ、その人の周りに人が集まる。

このメカニズムは

日々の生活から学ぶことができます。

私は出版の業界、小売店の業界を分析・参考にBtoCの事業モデルから多くを学び取っています。

なんでその人(本・商品)が選ばれるのか。

選んでもらうにはどうすればいいのか。

選んでもらった後はどうすればいいのか。

そのお手伝いをするのが

私のいまの使命のひとつ。

さらに再現性を高め、助けを求めている人たちへ少しでも力になれればと思っています。

今日もまたスキルを磨きます。

編集後記

最近、執筆のお話を頂くことが多くなってきました。

そんな中、いつも頭を巡っているのがどんなことを書くというより

誰に聞いて私を選択し依頼をかけているのか。

コネクターとしてはそっちの方が気になります。

あとで分析します。

今日は朝から自分アポイントの日。

後ろ倒しにしていたことをやっつけます。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする