【〇〇感があるかどうか】その人に何を感じるか

新卒で営業を始めたとき、何もわからず手探り状態。

やってもうまくいかないことばかり

そのときに社内の先輩営業マンを観察していました。

〇〇感が相手を惹きつける

当時全く仕事ができる感触もなく、路頭に回っているときに成績が良い先輩を観察していました。

ときには鞄持ちで同行したり、なぜこの人が仕事が取れるのか。

結果わかったことが、安心感があること。

人によってはい信頼があるかどうかとか言う形もあると思います。

お客さんとの会話や社内の人とのコミュニケーションにおいて

相手からの一方的な信頼を持って仕事の依頼や相談がある。

情報が一極集中していて、それをマッチングしたり、できないことは社外や知り合いに頼んで

どんな形でも相手の依頼を実現し続ける。

そのスタンスから、ファンができ仕事につながっているシーンを多くみました。

引力がないと仕事になりにくい

安心感。信頼感。責任感。

目には見えない引力がその人の魅力であり、強み。

逆に

仕事が来ない。来てもダメになってしまう。

それはその人自身の「言動」が大きく作用しています。

当たり前なことですが

当時の私はほぼ受注が決まっている紹介案件すら

断れた経験がありました。

自分自身の言葉や行動が相手に変に伝わり不信感に。

先輩の言動やファンができているシーンを多くみて学び続けていきました。

一度自分の言葉を振り返る

まだまだ私自身も発展途上。

成長していくとどんどんハードルが上がっていきます。

クリアしたら次。またクリアしたら次のハードルが。

普段の会話一つひとつ反省や振り返りを日々しています。

特に言葉一つで相手に与える印象は大きなもの。

「あっあのときこんな伝え方が良かったな」

「あの人のあの言い方今度真似してみよう」

「あの領域に行くには、あれを学んで共通言語を持たないと」

などなど

日々振り返りをしています。(時々凹んだりしています。)

最近はブログやノートで「学び直し」をしている感覚です。

古くなったものはアップデート。

これからも継続です。

編集後記

昨日は深夜から今週末のプレゼン内容のオンライン会議。

相談できる友人がいるのは助かります。

でもプレゼンはプレッシャーですね。苦笑

午後からはお休みいただいて東京で納豆のイベントです。

何かプレゼンのいいアイデア降りてこい!

菅原広豊

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