【腹割って話すことができるか】直球が必要な時がある

相談が急に多くなってきたことがあります。

それは

「パートナーとの関係性」

夫婦とか彼女彼氏とかではなく、プロジェクトや事業でのパートナーでの話。

回答として、共通して伝えていることがあります。

考えているだけの時間がお互い無駄な時間

背景や相談内容を聞いていると

パートナーとの距離感や価値観の擦り合わせに多くの時間を割いているようです。

会話もしている、ビジョンも共有している、一緒に遊びに行く

「でも何か引っかかるんです。。。」

最後はそんな相談事に。

人間関係って本当に難しい時があって

お金で集まっている

想いに共感して集まっている

修行したいから集まっている

目の前の信用している相手の「本心」は中々掴めない時があります。

でも

「その時間お互い無駄です!」

と伝えています。

なんでか

考えているだけ終わっているから。

その先に行くのは少し怖かったり、切り出しにくかったりするかもしれません。

そのまま、言わずに方針がずれて別れることになるよりは、

今この時に伝えて方針を出すか

それとも

それぞれの道に行くか。

早い方がお互いのためです。

しっかり同じテーブルに着く

「こう思っているんだけど、あなたはどう思う?」

それを伝えることで同じテーブルに乗り話が進むかもしれません。

逆に

相手が同じテーブルに乗るのを拒否して立ち去る。

そんなことも今まで起きたことが何回もありました。

どちらになっても

お互いの時間はダラダラ過ごすことなく

それぞれ最適な方に動き出す。

一歩踏み込んでみる。

それが大事なことです。

泣くくらい本気で気持ちをぶつかり合っているか

先日プロジェクトメンバーに、

思っていることをオブラートに包まずダイレクトに伝えました。

気に触るキーワードや言い回しがあったと思います。

それを聞いた相手は

怒っているし不機嫌に確実になっている。

でも

今言わないと今後何かを進める上で乖離が生まれた場合、修復できないかもしれない。

壊れる前に今伝えてお互いの気持ちをぶつけ合っておく。

これ苦しいんですよね。

最近でもそんな出来事があり、相手が泣いてしまい。(言い過ぎましたごめんなさい)

どうなるのかと思っていましたが、双方で今まで思っていたことをさらけ出し共有。

じゃあどうする?

と言う次のステップの話に移ることができました。

(完全に言い過ぎたので反省点です。伝え方を学ばないといけません。)

最後に相手に伝えたのは、「素直に助けを求めろ」です。

パートナーがいるから今の仕事やプロジェクトが動くし、

やっていて楽しいのであって

一人の方がいい人もいると思いますが

せっかく一緒にやっているのであれば

楽しい方がいい

困っていることあったらできる人に任せる

自分はできることにフォーカスする。

それがお互いにスタンスになり

また次会うときには前を向いた議論ができそうです。

編集後記

昨日はお昼に友人と会食。

その夜はスナックで別の友人のプレゼン動画の撮影。

お二人とも行動力がある方なので良い刺激をたくさん頂きました。

今日は仕事終わりに妻と結婚記念日のお祝いディナーへ。

しっかりこれからのことも話しながらいい時間を過ごしてきたいと思います。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする