【初参加:ヒタチカイギ】地域の活動家たちの交流の場

友人のお声掛けで、30代前後の若手と50代〜60代前後の先輩たちとの交流会。

まずはそれぞれの活動や事業の共有から。

見えなかった地域の形と取り組み

先輩方は20年近く地域のことにフォーカスして

イベントや講座の形を取り組んできた方々。

経験値の多さから、目の前でプレゼンする時間があったのですがただただ恐縮していました。

冒頭ある方から「ソフトだけではなくハードから作り上げていかないといけない。35年間やってきて出た結論です。」

言葉の重みが違います。

そして

そのとき抱いた感情として

今の自分は「ソフト」が大事だと思っていた。

でもそれと逆のことを言っている。

まだまだ経験の浅いので間違っているかもしれない。

ちょっとざわついた自分がいました。

年代関係なく関わるためには

先輩方と話をした時に、気づいたこと。

背景や言葉の定義が違う時にどう方向性を合わせていくのか。

それがもし今後何かを一緒にやったり、議論していくには障壁になるのではと感じた部分もある中で

逆にもっと若手は先輩たちの話を積極的に話を聞く機会を増やし

経験されている方からのアドバイスや私たちの想いの共有する場を作ること

そして

一緒に作り上げていく何かを見つけることが今後必要ではないかと強く思いました。

以前は自分らの年代だけで世界観を作っていけばいいと思った時期もありましたが

それを改めて変える必要と先輩たちの力を素直に借りることが大事で

今後継続して何かをしていきたいと思う瞬間でした。(予定を調整して行って正解でした)

聞き手は何を求めているのか?

また友人のWさんのプレゼン内容でも多くの学びが。

わかりやすい枠組みを設定しての伝え方。

誰が来ていて

プレゼン時間がどれくらいの時間で

相手はどんなことを聞きたいのか

事前に話す内容を決めていたとしても

会場や参加者の状況に合わせて話す内容を決める

臨機応変に対応する力というのを感じました。

年代の近い方からのプレゼンには刺激をもらえます。

でもそのあとちょっと気になったのは、ある先輩の一言

「今はまだ皆さんソロでやっているけど、これからは…」

私たちは何か一緒にやっている気持ちでいましたが、まだまだ本気度やリスクのかけ方が違う。

もっと本気で議論して行動しなければと大きな気づきをもらいました。

若手主体でのもっと踏み込んだ議論も必要ですね。

さて今日は学生限定のアイデアソン「ハルイチバン」気合を入れ直して行ってきます。

編集後記

最近、菅原さん感情の起伏がなくなりましたね。と言われることが多くなってきました。(私自身も感じています)

いい意味でも、悪い意味でも感じる言葉ですが、私としてはブログとノートでの振り返りが要因だと思っています。

しっかり起こったこと思ったことについて考える時間を取っている。

そうすると「冷静」でいれる自分がいる。

私としても新しい発見です。

ちょっと悪い部分もあるかもしれないので様子見ですが、しっかりと地に足がついた状態なのかもしれません。

今度友人から提案のあったブログ講座をやります。(もうやる前提です)

それまでにしっかりアウトプットした内容を整えること、またまだ着手できていなかったことにチャレンジしておきます。

また楽しみが一つできました。こういうのがワクワクしますしモチベーションになりますね。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする