【内側から溢れ出る情熱】地域な必要なもの

昨日は大子町で会食。弾丸です。

お世話になった方が転勤で大子を去るため、ご挨拶に行ってきました。

大子はまちづくりや人づくりのことに注力している地域であり、過疎地域や地方都市の役割や今後をどうするかという話に。

まずは外ではなく内側から

人口を増やすことや起業支援で外から来てもらっても

結果的に人の奪い合い。

そんなことにつながっては何も意味がない。

ではどうするか

「外ではなく、内側。」

今目の前にある地域の高校や企業へアプローチして

そこから新しいリーダーを育成。

事業やプロジェクトが生まれ、

その魅力に惹かれて人が集まるようにしなければならないのではないか。

少ない人口の中でもいかに工夫するか。

それが求められている。

越境した相互支援の形

内側の育成もしつつも

近隣自治体との連携も必須。

現在はまだ具体的な形はないが、行政、民間共にやりたいセクションはあり

そこをつなげることが必要。

予算がとか、エリアがとか

もう言い訳を言ってられないところまで来ている。

「危機感」

それが原動力になっていると共有がありました。

点や線ではなく、面で捉える

いいリーダーがいたとしても

点や線で終わっていてはダメ。

リーダー同士や近隣エリアとの連携で面にすること

そして

課題や問題があったとき

それを解決するための仕組みの整備も急務。

どんな小さいことでもいい。

ちょっとデザインの相談。ちょっと企画の設計の相談。

ちょっとした地域の相談ごとを

他のエリアのアドバイザーやプロたちと解決できる何かを作る。

それが今必要な仕組みづくりだと話があり、

リーダーも育てることも必要。でもそれだけではなく、近隣地域との連携とそこにプラスアルファで外部のプロたちとの連携が必要で

大子はそこを目指す。他の地域ではこのような話は聞いたことがありませんでした。

熱い志に触れるいい機会となりました。

今日あった方は、名前も職業もここではお話できませんが、また大子を訪れて話を伺いたいと思います。

編集後記

今日は午前中、日立で打合せ。

終わり次第、北茨城に移動。ツアーのコーディネーターがあります。

明後日は学生限定のアイデアソン。

ちょっと予定が詰まっている状況ですが、楽しみます!

菅原広豊

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