【社内でどんな存在であるか】自分の殻を破る

先日、社内の人から急な着信とメールが。

すぐに出れなかったので折り返しの電話で内容を確認すると、「菅原さんに紹介したい人がいる」というもの。

詳しく聞くと

「社内の人でキャリアについて悩んでいる人がいる。菅原くんの取り組みを話して会社だけじゃない働き方の話をして希望を与えてほしい。」という内容。

そんな大役、恐れ多いと思いつつも早速話を聞くことに。

相談されるのは嬉しいことです。

最近社内ではいろんな方達から相談がきます。

キャリアカウンセラーではないですが、そんな役割で対応している気がします。(会議室で相談者と紹介者と私の3者面談みたいな感じです。笑)

周りには相談できない。どうしたらいいか。とある人に相談すると、

「実は社内にいろんなプロジェクトを回しながら、会社と両立してチャレンジしている人がいる。」

という程で私は紹介されているそうです。

自分の中にある感情に気づき、その感情の対処にどうしたらいいのか。

想いを形にしたい。それの壁打ち役として社内で活躍!?しています。

最初の一歩の話だけします。

ノウハウ的なことは一切話しません。

こんなことやってるけど、最初はものすごくハードル低くできることから始めた。

小さな成功体験。

その積み上げをするだけ、まずはちょっとした一歩でいいです。

結論としてはそれだけお伝えしています。

自分の殻を破れるか

自分はここまで。出来なさそう。ちょっと無理かも。

最終的に何もしない。という選択する方もいます。

でもそれでもいいと思います。またやりたくなったらやればいい。

私自身は、やりたくて我慢できない極限状態までいったので自分へGOサインを出して進んでいきました。

よく考えると無謀でした。やったことないのをやりますといってましたから。

でもその無謀が自分の殻を破って、まだあったことがない自分との出会いの一歩目でした。

またいつでもチャンスはあると思います。

自分の制御が効かないくらいまでの熱量が溢れ出てきたときにやったらいいと思います。

それにはまずは自分と向き合うことから。他者との比較ではなく以前の自分との比較と検証。

それから初めて、ゆっくりでも前に進めばいいです。

最近はこのような相談ばかり、先を見たときにそれぞれのイメージが良くないんだと思います。

夢や希望が抱ける人が少しでも増えたらいいと。

相談は嬉しいけど、なんだろうこの役割は。といつも頭を駆け巡っています。笑

編集後記

今日は午前から北茨城。その後はつくばです。移動が多い。

細かくやるタスクが山済みなので隙間時間を使ってなんとかやりきります。

今日はハードワークの日。

がんばります!

菅原広豊

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