【自分の思考の癖を見つける】アウトプットの重要性

ブログやノートでの振り返り、友人との会話、イベント企画、コーチングセッションなど

自分のアウトプットの機会が一気に増えてきました。

そこで気づいた3つのこと。

・思考の順序
・思考の偏り
・思考の余白

それぞれについてお話しします。

思考の順序

以前は絵がないと話が読み取れない。理解できない。絵を描いて欲しいと相手先にお願いしたりしていました。

例えば

事業やプロジェクトの「全体関係図」

どのようなステークホルダーがいて、お金が回っているのか。

関係者の役割やポジショニングのマップがあることで理解することに注力していました。

しかし

ブログやノートに書いている図を見ると

「書くまえにそもそもなぜそのチョイスなのか」

自分の思考プロセスをじっくり深掘りしてみたら、明確に「数字」を捉えてチョイスしている思考の癖を発見。

まだ全部がそうではないものの、直感的に判断する根底にはなんらかのデータが紐づいており、絵じゃないとわかりません。と言いつつ、実際には無意識に数字をインプットしてチョイスしている自分の思考がありました。

ここの無意識を、言語化、定量化することで体系化できる何かができると感じています。

自分の中にある、決定基準。

それが強みの源泉になる。ここはさらに深掘りするポイントの一つです。

思考の偏り

ブログを書いていたり、メモを取っていると何かしらのキーワードの偏りというのに気づくことがあります。

私でいうと、「相談事」からの気づきが多い。

とにかく相談される。それが強みの一つでもあります。

例えばブログだと、「相談」「内省」がダントツに多いカテゴリーです。

私の使い方にも関係していますが、スキル系より内省での思考プロセスの気づきや成長過程を楽しむために使っている傾向にあります。

それを俯瞰できただけでも、自分自身のモチベーションのでき方、習慣にできた理由など

自分の「好み」を洗い出すいいきっかけになります。

最終的には、偏りが鋭く尖り、その人らしさにつながる。

友人が言っていた、「ブログには書けることしか書けない」

これを体感しています。(Wさん背中を押してくれてありがとうございます)

思考の余白

最後は「思考の余白」

以前は「行動すること=アウトプット」することだけで終わっていましたが、

意図的に振り返りや内省型のアウトプットも入れることで、思考の整理整頓につながり余白ができています。

今まで人に会うこと、何処かに行くことが「行動」だと考え動いていました。

疲れて惰性で動いている時も、立ち止まらず猪突猛進で進む。

私らしさでもあると思いますが、失敗するには原因があるので、そこについて自分なりに内省しないとまた同じ結果を招くことになります。

最近ではちょっとした「感情の揺らぎ」もノートに書き出し掘り下げる。

それをなぜ感じたのか、なんで好きなのか嫌なのか。

一つひとつ手で掴みとりながら、歩んでいます。

自然体って言葉がありましたが、自分の本来のリズムや形に近ずいている感覚です。

今後も継続して自分を洗い出していきます。

さて今日も整理整頓です。

編集後記

昨日開催した「まぜるなキケンin勝田」あまりの熱量に圧倒されながらも

つなぎたい人たちをつなげることができて一安心。

あとで今回の目的と今後の方角を振り返るいい機会になりそうです。

とにかく4時間いろんな人と話し続け声がガラガラ。笑

みなさん笑顔で帰っていただいたので、またエネルギーが溜まった頃にやりたいと思います。

今日はちょっとゆっくり過ごします。

菅原広豊

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