【応援したいと思う人】不安と寄り添いながら行動する

先日プロジェクトメンバーのMさんとリノベーションした素敵な飲食店で打合せ。

古いものが大好きなもの同士。

友人は古家具、アンティークなどの古いものが好き。私は古いものを受け継ぐマインドが好きです。

それぞれの好きなポイントの共有とこれから進む方向の話をしました。

未来の話から、いまの話へ

お互いプロジェクトを進める上で、誰を助けて、誰に届けて、どんな世界を作っていきたいか。

その話で盛り上がります。

以前より壮大なビジョンが広がっているMさん。

確実に何かいいきっかけを掴み、それを共有できる仲間と時間を過ごせているんだなと感じます。

それくらい熱量が上がっている。

(最近受け止めるのが大変です。笑)

未来の話の時は輝いていますが、「で、やるとしたらどうする?」

といま現実にやるとしたらどうするか。

その問いを投げ込むと、一気に表情が変わってきます。

不安はなぜ不安なのか。自分を客観視する。

私自身も経験としてありますが、答えられなくて勝手に自信を喪失する。

昔よくありました。

でも解決方法は簡単で、「自分で調べるか、知っていそうな人に聞くこと」

不安なことは調べるか、共有して突破口を探し解決するかです。

不安な時は、無意識に頑張ってしまったり、無理に虚勢をはったり、自然体からは程遠い状態。

Mさんは誰よりもエネルギッシュで情熱的。

その良さが一気に消えてしまう。

私自身もどうすればいいのか。

少しでもいい方向に行って欲しいと願いを込めながら、問いを投げ込みます。

その中で、ちょっと何かを掴んだ感覚のMさん。

表情がよくなった瞬間がありました。

向き合うべきことに目を向ける。その先にある才能や強みの片鱗。

創造性があり、アーティス気質の友人はそれだけに特化していきたい気持ちはわかるものの

ロジカルに定量化した何かを掴むのは苦手。(私自身も苦手な分野でした。)

でも私からMさんを見ると

しっかり捉える時は直感に加え、数字で捉えて判断している方。(まだ気づいていないようでした)

本人も「やっぱり壁を乗り越える時がきたのか。逃げれないな。」というようなニヤけた表情。

その表情からは、「もう腹くくって向き合って、少しでも進んでいこう」という何か覚悟をしたようでした。

他人から見てちょっとしたことでも、本人からしたら重要なこと、ネガティブなこともあります。

でも逃げるとまた違うところでまた出くわすことになります。

いまきた壁はいま乗り越える。

乗り越えず、人に聞いたら脇にドアがあったり、鍵もらって違うルートで通れたり

案外思い込みで過ごしていることもあります。

Mさんと過ごしていると、何かサポートしたいって想いが出てきます。

何かいいきっかけでさらに飛躍することになる。

そんな期待としっかり困っているときはサポートしたいと決めた時間でした。

応援したい人が増えていく最近の出来事。

私自身も成長して皆様の役に立てるよう行動していきます。

またMさんとはもっと話し込んでいいプロジェクトにしていきたいと思います。

次の作戦会議が楽しみです。

編集後記

今夜は招待制イベント「まぜるなキケンin勝田」があります。

遠い方は横浜、都内からほぼ皆さん日帰り。人数は80名を超える方にお越しいただきます。

ありがたいことです。プレッシャーです。

茨城のキーマンの交差点。どんな出会いができるか。

オペレーションなんとかやりきります。

楽しみです!

菅原広豊

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