【話したことが現実になっているかどうか】有言実行している人が巻き起こす場の力

先日ある人に

「菅原さんが思う、良いコミュニティとはどんな状態ですか?」

という質問がありました。

(質問者のいうコミュニティは、人が集まる場としての質問でした。)

いろんなパターンがあると思いますが、

一番は「有言実行している人が集まっていて、その場に行くたびに進展していること」

コミュニティという言葉が以前より多く使われていますが、

だれでも何でも集まっていればいいというのではないです。

もうちょっと詳しくお話しします。

未来を描いているかどうか。言い切る力。

やりたいんです。

だけではなく、

やる。やります。やり始めました。

という未来を具体的ではなくても、ビジョンを掲げそれに向かって走りぬく。

私もそのシーンや話を聞いて刺激をもらっている立場ではありますが、

やる人は必ずといっていいほど「言い切り」ます。

普通にさらっと、もうできる前提で言っている。もうできた後の話を普通にしている。

そのマインドが周りに広がり、結果的にファンが付き支援者になる。

そのコミュニティにそう言う人がいるのかどうか。

と言っても主催者が実践者じゃないと場の力は大きくなっていかないです。

私自身もプレッシャーです。苦笑

話を聴く姿勢。傾聴力。

「これやりたいんです。チャレンジします!」

目の前の人がどんなことを言っても応援する姿勢。

肯定から入り、そのゴールのために何ができるかと言うことを話し会い始め

双方で支援する関係になる。

徹底的に聴く姿勢の傾聴力がある場には、飛躍や発展につながり、利他的なマインドの人たちで構成される空間では支援の輪が広がります。

当たり前じゃんと言う人もいるかもしれませんが、

自分のことだけ言い切って終わる。

相互支援の形になっていないところもあります。

まずは聴くことからはじめる。それが最初の一歩です。

重なり合う波紋。やがて大きな渦になる。

言い切り行動する。そして聴く。さらにフィードバックをもらってやりきる。

行動の積み重ねが、一人ではなく輪になり広がり大きな渦になる。

渦は本人の意思の大きさで変わります。

そして

その場にいる全員が飛躍や成長するのが、コミュニティの価値です。

私としては、結果よりそれまでのプロセスを見ている方が好きです。

成長の軌跡。

これがオリジナルのストーリとなって、その人だけの魅力になります。

有言実行。

をする人たちで集う場に居続ける。

これが相手にも自分にもいい刺激となり、お互いに成長できる形です。

いまの自分は有言実行しているかどうか。

自分の心に聞いてみてください。(私自身への戒めも込めて)

編集後記

最近、ブログを書き始める友人が増えていて、更新されては日々読み込んでいます。

何がいいのかというと普段はあまり見れない、その人の価値観やフィルターに触れることができること。

ファンになる過程では必ず必要な内面的な部分との接触。

それを身近な人とできるのは、より良い関係性につながると感じています。

会った時の安心感。

遠いところにいる友人とも何か対話しているような感覚もあり

次に会った時は話が楽しくなりそうです。

来週は80人規模のイベント運営。(←企画しておいて、主催2人はかなりビビっています)

全員2階に上がると床が抜けるんではないか。全体写真を撮る場所がない。オペレーションどうしよう。

慌てて昨日現地で店舗の店長と主催2人で打合せをしてきました。

あとは当日臨機応変になんとか切り抜けたいと思います。(参加者の皆さま、やばい感じだったらサポートお願いしますね。笑)

がんばります!

菅原広豊

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