【情熱と静寂のあいだに】志ある人との時間の共有

先日つくば在住のOさんと打合せ。

内容は、「今後の働き方について」

茨城では少ない、会社員をしながら複数のプロジェクトに関わる働き方。

私自身、実践して6年目になります。

でも最初は、「複業をやろうと思ってやったのではない。」です。

結果として「想い先行型の動き方をしていたら、たまたま、そうなってしまった」んです。

その働き方についてディスカションしました。

挑戦するマインドと現実との乖離

Oさんからは現在の状況と今後目指したい形を模索して動いていると話がありました。

その話している印象からは

何かにチャレンジしたい
何かを形にしたい
自分の可能性にかけてみたい

そんな力強い言葉を感じます。

現状はまだこれからというものの

年始からいろんなところに顔を出し、現地まで足を運んで自分の目で見て判断する。

それを2ヶ月間愚直に継続していて

その中にも何か「これじゃないのか」

何かを掴めそうな手応えを感じているようでした。

その話している姿は「熱さもあれば、冷静も兼ね揃えている」

自分と向き合い今の時間を楽しんでいるそんな印象です。

そのマインドになったきっかけ

いろんなディスカッションした中で

お伝えしたかったのは

全て「たまたま」ですということ。

行動した結果として、6年前はイメージできていなかった今の状態。

これが理想かというとちょっと調整する部分はあるとはいえ

成長を実感できている今はいかに充実していることか。

満足しきっているわけではないですが、次へのアクションをする上で以前より自信はついている。

チャレンジしたことで生まれた「意図しない副産物」の積み上げで今の自分が構成されています。

なので

「どんどんチャレンジした方がいい」という共有をしました。

その過程で

自分ができること、できないことが明確になり

さらに

フォーカスするべき対象が出てくると。

何か不安の中にも、自分ならできるというOさんの熱が見え隠れしていました。

拡張と収縮

2人とも環境や年齢は違えど

フットワークの軽さはトップクラス。

Oさんは拡張の時、私は収縮の時。

どちらも志はあるが、熱量は情熱的なOさんと静寂を保っている菅原(現在は、です。通常は情熱的)

温度差がありますが、志を持つもの同士の会話は楽しいものです。

またOさんからたくさんの刺激をもらったので

視座高く行動していきます。

冷静ながらあの熱量を出すOさん。受け止めるので必死でした。

またご一緒したいと思います。

編集後記

昨日は仕事でトラブル。

原因はちょっとした確認不足。30秒だけでも事前に書類を見ておけばリカバリーできたものでした。

気を引き締め直して取り組まないとですね。

今日は朝から打合せが続きます。

最近相談もまた増えてきました。(コーチングセッションという形で受けています)

話をしているとその人の強みや可能性の片鱗。

それを見つけ、飛躍する姿に感動する瞬間があります。場合によってはその飛躍する瞬間に立ち会える。

ほんのちょっとしたことで人は成長して変革できると確信しています。

私自身、自分を実験台としていろんなことにチャレンジしてきました。(元々は根暗の人見知りだけど、自分自身をカスタマイズして今に至ります。)

またこのことについてもお話しできればと思います。

菅原広豊


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