【なぜ応援されるのか?】挑戦する姿と分かち合うコミュニティ

先日クラウドファンディングに挑戦している友人が見事に達成。

そのプロジェクトについては以前開催した「同種異業」のコミュニティの中で初めて聞きました。

なぜ達成できたのか。

それについて考えてみました。

想い先行型。細かいところは後付け。

初めて聞いたのは去年の夏頃。

ある浜辺をみんなの力で活性化するプロジェクト。

そのリーダーはとにかく話します。

いろんな場所でいろんな人にプレゼンをし続けていました。

伝えている内容は「ビジョンの共有」

「俺はこうしたいんだ。」
「この場所をこうしてこうしたいんだ。」
「可能性を秘めている。やりたい。」

当時そのような会話の中から熱い想いを受け取った記憶があります。

でも詳しく聞くとまだ構想だけで詳細は未決。

どんな動きをしているのかと質問を続けます。

挑戦する姿が見えるかたちに。応援される人の特徴。

詳細は当時ほとんどなかったと思います。

企画書があってまだまだ構想段階。

でもリーダーはその企画書を持って、市長や周辺団体へのプレゼンをしていました。

まだ未完でも想いは伝えられる。

その姿をみた時に「応援したい」と自然と思った自分がいました。

結果、応援者やその姿にファンができクラウドファンディングも順調に支援者が集まり達成。

そのプロジェクトの成長しているプロセスが見えるのが、

ファンを作り大きな渦に展開していったのだと思います。

また本人のピュアさと愚直に行動する姿。

それが多くの人を惹きつけた。

まさに理想のカタチをみた瞬間でした。

分かち合う空間が必要

誰もが

チャレンジしたい。こんなことしたい。あれがあったらいいな。

と思っているもの。

でも中々周辺に話ても受け付けてもらえない。

でも

ちょっとしたアイデアで何もなかった空間に思い描いたビジョンがカタチになる時代。

想いに共感した人が集まり、それを応援する。

これが理想です。

「分かち合う」

この言葉が好きです。

傷の舐め合いではなく、目の前の人と想いを分かち合うこと。

そして

一緒に作り上げていくこと。

これが今地域や日本で大切なことです。

分かち合う心構え。

もっと増えていってほしいです。

編集後記

前々泊で始まった沖縄ツアー。

やっと昨日から本番開始です。

早速昨日は今日の夜に見る肝高の阿麻和利の通し稽古の見学に。

ここに入り込めるのは早々ないことです。

もう本番始まっていないのに泣いてしまいました。

今日は観光含めた地域の視察と阿麻和利の卒業公演。

思いっきり楽しんできます!

菅原広豊

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