【的確な提案ができるかどうか:飲食編】相手一人だけではなく、店舗も客人も喜ぶ提案を

以前ブログでも書いたのですが、

現在所属している会社では「飲食店のお店選びで困ったら菅原に聞く」というのが出回っています。(特に女性陣ネットワークで)

「なぜお店の紹介ができるようになったんですか?」

という質問が増えてきたのでちょっと振り返りも兼ねて書きます。

きっかけは「地図」から

とにかく地図フェチ。

暇があればグーグルマップを見ています。

なぜ見るようになったかというと、

新入社員で水戸に配属なった時に職場の先輩から「いいお店選び」ができる営業マンになれと言われ

毎週のように情報を仕入れ、先輩に報告するという謎の任務をしていました。

先輩たちは接待や合コンに使うお店を探すのが面倒だから新人に任せていたという説があります。笑

でも

なぜかその調べる行為が好きで誰にも言われていないのに、独自に探したり調査するようになっていました。

どんどん自分独自の地図が広がっていく感覚が好きでたまらない。

そのリサーチは現在まで10年以上続けている日課です。

「無駄に集め続ける」から「編集する」へ

当時はスマホではなかったので、ノートPCでグーグルマップに落とし込んでいました。

会社の地図アプリのスペックが高く、プロットしてデータをカテゴリーごとに加工。

・カテゴリーごと(例ラーメン、そば、中華、洋食、和食など)
・エリアごと(市町村)
・シチュエーションごと(デート、接待、友人など)

大きく分けるとこの3つに分類してデータを編集。

仕事より面白くてこっちに夢中で深夜までいたことがあります。

編集しながら各用途に合わせてリスト化。

それから現地に出向いて実際どうなのかを調べ上げることを毎日していました。

仕事の訪問先より、お店の訪問計画から営業活動を決めるというアプローチ。

そして

データの精度をMAXまで上げて先輩に献上する。

今思うとこのデータ売れましたね。かなり価値があったと思います。

ちなみにこちらが現在のグーグルマップ。

10年以上のとっておきが載っています。これもプロットデータ送れたらいろんな人が幸せになれるかもしれません。

その人だけではなく周りの人も

データを集めて、編集して、相談があった時に提供する。

その際に大切にしていることがあります。

それは

いま目の前の相手も満足させるだけではなく、一緒に行く人との時間を思い出に残る体験にして欲しいと思って情報を提供しています。

結果的にそれがご本人たちのことをよくするだけではなく、店舗の評価やリピート客になってくれることもあり

関わる人たちみんなが幸せになれるイメージをして話をしています。

相談されたとき、的確な提案ができるかどうか。

それは相手を思うことと事前にいかにリサーチしているかで決まります。

また今日もリサーチは続きます。

編集後記

昨日は急遽九州の方が初めて茨城に来るということで、とっておきリストを送付。

実際その後にお会いしたら、大満足のお言葉をいただき嬉しい気持ちになりました。

その方からは、ブログで編集して「こんな人には」という内容でメニュー作ってお店紹介やったらと提案がありました。

「いまの茨城には「まとめサイト」がない。それを菅原さん独自の目利きで構成してみてもいいと思います。」と嬉しいご提案まで。

構想の一つにあったので実行します。

これは何かのシグナルだと直感で感じました。

3月中に整備して出来次第順に更新していければなと思います。

今日はこれから東京で打ち合わせ。夜はあるIT会社の代表と会食。

明日からは沖縄とちょっとハードな日が続きます。

がんばります!

菅原広豊

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