【成長できるのはどちらか】ブラック企業とホワイト企業

最近学生さんから質問されたこと

「ブラック企業とホワイト企業どっちが成長できますか?」

黒か白かの定義が違うので仮に設定すると

ブラック:パワハラ、長時間労働
ホワイト:心地よい職場、残業なし

かなりざっくりですがこれを前提として回答しました。

どちらの環境も経験しました

私の新入社員時代は俗にいう長時間労働、パワハラ。

仕事が取れたら何もしなくてもいい。(当時は、はちゃめちゃな大先輩たちがいました。笑)

売上があったら神。なければ奴隷。そんな環境下で新人時代を過ごしました。

3年後、ラグビーをやりたいということもあり退職。転職することとなります。

次に入った会社は、今の会社ですが、前職とは真逆の社風。

残業も少なく、家族を大事に早く帰れと指示が出る。働く環境はすごくいい雰囲気でした。

断然ブラックの方が成長できる

「成長ができたのはどちらか」と言ったら断然前職の過酷な環境下での生活です。

あの3年間は、今の会社に来て9年経ちますが、その過激な環境下は全く比較できないレベルで毎日が戦いでした。

例えると「戦場」。

隣にいる同僚が急に爆死する。(上司の過激な罵声を浴びている)

私もなんどもやられたことか。(ただの実力不足です)

どこからか急にミサイルが飛んできたり、銃で撃たれるような感覚を覚えています。笑

しかし

その環境下にいたからこそ、日々成長する意識にいることができ、行動量が違い立ち止まっている時がなかった記憶があります。

反面、ホワイトはどうか。

居心地がいいです。過ごしやすいです。自分のペースでできます。

でも私には物足りず、ある程度営業で経験を積んだ後に会社にいながら地域との関わりを作り出すことにシフトしました。

今思うと前職での成長要因を知っていたからこそ、外に出て負荷をかけることを選択したのかもしれません。

どちらか選ぶのは自己分析から

ただ会社に入るのがゴール。

その先がないというのは、学生でも社会人でもそこで行動がストップしてしまう。

完璧ではなくてもいかに自分を知っておくか。

これは就活でも転職でも大事なことだと思います。

環境の適正もあると思いますが、私自身は「成長できる方」という選択軸で判断しています。

私の場合は怖い方が正解だったりします。

自分の心理的な偏りや癖を知っておくのは、自分で自分に対策できる。

まずは自己分析から始める。

それから進む方向を決めても間に合います。

久々にブログを書いていて当時の記憶が蘇ってきました。(キツかったな。笑)

これからも成長できる方を選んで進んでいきます。

▼編集後記

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