【関わり方の選択肢を広げる】茨城との新しい接続のしかた

先日、働き方を通年話せる場standの運営に。

テーマは「東京に居ながら地域に関わりたい。自分が関係人口になってしまった話。if design projectのその後」https://www.facebook.com/events/676576549407264/

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if design projectは、「あなたの”もし…”」が、茨城の未来を変える。というコンセプトで、フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト。https://if-design-project.jp
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ゲストはプロジェクト参加者の方々。

チームはスポーツ、食、山の3チームあり、それぞれの代表者が登壇。

12月の最終プレゼンでは、茨城県知事も聴講に来てくださいました。

今回は、そこから2月になって各チームの進捗と当時の心境についての話です。

危機を乗り越えるチームのかたち

各チームから当時の話。

リソースの無さから提案内容のブレや方針転換の多さに危機を感じたチームもあれば、

役割が明確でチーム内のバランスが取れていたとこも。

特に印象的だったのは、

全員が集まる時間が取れなかったので、その都度リーダーが変わる。

でもその時々で対応できる人が前に立って進行するカタチが自然に出来上がってきたこと。

プロジェクトで進める上では、全員が集まれるタイミングというのはごく少なく、その中でもそれぞれが役割を見つけ、取り組めるというのは理想のカタチです。

実際、プロジェクトに参加した方が口を揃えて言っていたのは

「チームビルディングを学べたこと」

と話しており、

変則的なスケジュールの中でもやり遂げる力を学べたよう機会になったようです。

私自身もサポーターとして関わっていましたが、人数の多さや調査の時間が絡んでくる中での動きは

中々の経験できない時間だったと思います。

そもそもなんで申し込んだのか。その理由。

結果から言うと3つ。

・ちょうど通いながらできる
・会社をやりながらチャレンジできる
・地元に近いところに関われる

地元茨城に関われる、都内からの距離感が近い、会社を辞めなくてもチャレンジできる。そして、いきなりチームで取り組める。

その要素を満たしているのがif design project。運営側も参加者側も改めて今回のプロジェクトの意義について考えさせられる時間でした。

「その時」と「その後」で感じたこのプロジェクトの魅力

「その時」はモヤモヤの中で進行してたが、プレゼンというゴールにどう合意形成をして着地するか。

そこまでのプロセスが結果として、チームも個人も成長させるきっかけにつながった。

また「その後」はどうか。

今回のイベントで久々の再会。

数ヶ月しか経っていないものの

また仲間が集まり、これからの動きについて話が盛り上がり

課題について取り組んだことで仲間意識が生まれ

昨年では予想もできなかったチームができました。

個人では中々突破できないものも、チーム力で解決する。

チームでどうするかを考える場があるのは

これから都内だけでもなく、地方でももっとできるべきで

今回のご縁で茨城側でも盛り上がるきっかけができることにワクワクしています。

先日の話を聞いていると、各チームを越境したコラボも生まれそうです。

この動きについては引き続き追っていきたいと思います。

編集後記

雪は予想より積もらず安心しました。

昨日は自分の時間も作りながら、妻と映画鑑賞。2本立て続けに観てしまいました。

今日は早朝からウェブ会議。その後は家族の時間です。

ゆっくり家族内ブレスト会議。

最近深く具体的に話すシーンが増えてきました。

習慣を修正してから、家族だけではなく、仕事、プライベートでも良いリズムになっています。

良い習慣で埋め尽くすこと。

引き続きがんばります!

菅原広豊

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