【完璧ではなく、最善】アウトプットの基準

完璧ではなく、最善であること

最近心がけていること「最善」。

実はこの前友人と話して言われて気づいた自分のスタンス。

「菅原さんのブログは最善ですよね。」

あくまで完璧は目指さず、継続することが目的。

辞書で「最善」の意味を調べると、「最も良いこと。また、一番適当なこと。ベスト。」となっています。

わたしのスタンスとして近いのは、「一番適当なこと」。

やりきるけど制約の中でベストを尽くす。

ある程度読める文章であること、文が少し変でも読める範囲で、アウトプットを60~70%で出す。出してしまう。

それがわたしの「いま」のスタンス。

友人に言われてハッとしました。

質より量。だけど、質も必要。

いまのフェイズは継続性にこだわった質より量。とにかく毎日アウトプットし続けること。これが自分自身へ課しているミッション。

でも継続していて気づいたことは

「量もだけど質も。」

読み手のことを考えた時、いかに読んでいる時間が貴重なものか。

このブログは毎日読んだとしても、1記事1分。

毎日だと365日×1分=365分(約6時間の貴重な時間を共有しています)

それを考えると自分の時間を割くだけではなく、読者のことを最善に考えてアウトプットする

そんな意識に変わってきました。

質を高めるには、日頃の意識を変えなければいい情報はキャッチできません。

私としてはハードルが上がって行くのが苦しいですが、いい体験をさせてもらっています。

アンテナの精度がいまの自分

質を求めると日頃のキャッチアップする能力が、いかに洗礼されていないといけないか。

ロジカルに捉えることも必要ですが、五感で直感的に感じることも必要です。

自分の従来のセンサーがバグっていないかどうか。

それには比較や色々な体験から学びとることが重要です。

良い習慣を継続しつつ、アンテナの精度も上げて行く。

1年後の今日。どんな自分へ変化しているのか。

楽しみです。最善を尽くします。

編集後記

今日は秋田の友人が日立まできます。

久々に会うのですが、わざわざ連絡もらえるのは嬉しいですね。

最近いろんなお誘いいただけるのですが、土日は3月末まで予定がいっぱい。

4月からはちょっと余裕を持って計画立てねば。

土曜はJIYUDIZAIのワークショップ。

雪の予報がちょっと心配ですが楽しんできます!

菅原広豊

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