【飛躍のステージを準備する】小さな小さな体験を大事にすること

ひさびさに中学校時代の友人とランチ。

友人は秋田の同じ学区内で、6年前にたまたま入った茨城のすき家で再会。それから近況報告しながら、お互いを高め合う仲です。

友人は現在茨城県内の高校教師として活躍中。私のことを12歳の頃から知っている超レアキャラ。

今回会って話したテーマは「教育」。

友人は教師として、私は会社員やプロジェクトに関わる人として何ができるのか。双方の立場からの視点で熱い議論となりました。

高校生たちが夢を語る場をつくりたい

友人が開口一番。

「高校生たちが夢を語る場をつくりたい。そして大人と話す機会をもっとつくりたい」という話が。

理由を聞くと

まだまだ経験が少ない高校生が自分自身が思っていること、ちょっとチャレンジしてみたいこと、こんなものがあったらいいよねって言えるものを表現する場、アウトプットする体験をさせてあげたい。
 
大人は「夢」よりもっと具体的な課題や数字を押さえることも大事という人もいるが、いま頭に浮かんでいることをもっと素直にアウトプットできる経験や、答えがある模範解答を出すだけではない自分なりに答えを出す経験をすること。

それが今必要なことだと教師をしていて感じている。

「いまの教育に風穴を開けたい」という熱い想いも語っていました。

自分がどうかではなく、生徒の成長や飛躍を心から願っている先生の言葉。

いま担任になっている生徒たちは暑苦しいかもしれませんが、

先生の「愛」に包まれているあたたかい印象を受けました。

公務員だからできない。ではない。

友人が続けます。

「公務員だからできない。ではない。」

やれることを制約の中でやる。

「以前は外から変えようと思っていたが、今は内側から何かできるのではないか。今いる場所でできることを探している。」
「小さいことから、自分の周辺から始め、校長先生や教頭先生も支援をしてくれる動きになっている。」
「真剣に取り組む私たちの姿勢が、生徒に影響を与えて、「いま」気づかなくても数年後に大きな影響を与えることになるんだろう。そう思っていまの動きをしている。」

〇〇だからできない。という思考停止の言い訳ではなく、制約があってもできることを見つけていく。

教育現場の最前線で戦っている友人の言葉はグサグサ心に刺さります。

お互いの視座を高め合う関係

同種異業の関係。

同じ熱量の志をもった、異なる職業の人。

その人たちと自分が思っているビジョンを共有すること。

それぞれのビジョンが共振して、もっと上を目指してよかったのか。と刺激しあう関係に。

またこの時間を共有することで、どんな価値観を持っているのか双方で理解することにつながり、さらにお互いに必要なものを提供しあう関係性になる。

相互支援が、より良い関係につながると感じています。

今日の話で、私自身いろんな気づきをもらいました。

次回また友人に会うのが楽しみです!

編集後記

同郷の友人との会話。

二人とも熱くなってついつい話し込んでしまいました。

友人は私が12歳だった頃から現在までの物語知る生き証人。

ご縁とは不思議なものです。

友人にはこれからも「凡人」がどこまで行くのか見ていてもらおうと思います。笑

明日も怒涛の事務作業。なんとかやりきります!

菅原

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コメント

  1. ノリ より:

    小さな頃からの友人とご一緒できるのは嬉しいですよね。文章から盛り上がりが伝わってきます。

    • hiroto-sugawara より:

      ノリさん
      ありがとうございます。これからも長い付き合いになりそうです。いいご縁です。