【誰と付き合うか】質問力と行動力を上げる環境のつくり方

仕事、家族、友人、プライベートなど自分の周りにはいくつかの環境があり、

その環境によって付き合う人は違います。

今回はプライベートのところの人付き合いについて

美容師さんで選ぶ。

普段の生活の中で、「髪を切る、整える」タイミングは経験があると思います。

髪を切りに行く時、どこの誰に切ってもらうか。

それを必ず決めています。

コストと見たとき1000円カットで低減して節約することも可能ですが、私の場合は投資の時間として考えて普通の美容室に行っています。

そこで何をするのか。

「ここはどんなお店だろう?」

いつも通り沿いや人の口コミをチェックしています。

「最近売り上げ上がっている、なぜか」
「メニューの見せ方がいいな、どんなスキルだろう。」
「写真がいつも綺麗、誰が撮っているのだろうか。」

いろんな仮説が頭をよぎり、ピンっときた店舗へ予約。お邪魔します。

そこで決めていることは、必ず店舗のオーナーさんの予約をすること。

担当者ではなく、「はじめた人」に予約を入れ、その人との時間を共有するようにしています。

ひとつふたつ上の実力の方と時間を共有する

なぜ、オーナーさんなのか。

理由は経営と個人的な学び方などを聞けるから。

・創業の理由を聞けること
・店舗成功までのことを誰に学んだのか
・ブランディングのメソッドを聞ける
・スタッフの目利き
・ご本人のスタイルとスタンスがどんな風に出来上がってきたか
・スタッフとの関わり方

など、経営や個人の学びに関する質問ができること。そのためにオーナーさんを指名します。

そのことで、自分自身で足りないことがわかり、成長のきっかけになります。

いつも仲のいい友人といるのも楽しいですが、

スキルや経験が上の方と、一緒に時間を過ごす。

いつも緊張しますが、その中でもなんとか質問をひねり出したり、

もっと深掘りできるようなトーク展開をすることで、コミュニケーションが鍛えられる。

コストは少し高いですが、多くの学びがあることを実感しています。

そして、真似る。

オーナーさんが言っていた言葉。

「行動している人だけにしか話さない。時間は有限。その中で会える人は限られている。いつも質問してくる人もいるが、結局答えても行動しない人は相手にしない。嫌っているわけではないが、相手にも自分にも時間の無駄でしかないので「会わない、喋らない」という選択をしている。」
「そして何よりもスピーディーな展開が好き。」
「具体より抽象からイメージする。」
「数字が大好き」
「技術だけではだめ。技術×経営。経営を学ぶようになってから変わった。」
「必ずチームを組んでいる。顧問契約をしてすぐに相談できる体制を組んでいる。」
「一人の時間を大事にしている。勉強する時間。騒音と静寂を使いながら大人の時間を作っている(お酒飲みながら笑)」

時間に対する向き合い方。付き合うべき人の目利き。数字の大切さ。技術×経営。最初からチームを組んでいる。一人の時間を必ず取ること。

美容室代は、数ヶ月に4000円から5000円の投資です。

でも質問をしっかりと準備して、その人がなぜ今の店舗まで作り上げることができたのか。

その答えあわせをしていきます。

そして、聞いたことだけでは終わらず、必ず行動して経験値として体感すること。

ここまでの実行が必要。

私の近々の課題は数字(ファクト)で押さえること。これが課題。

次に会うときはまた踏み込んだ質問をしていろんな学びを得たいと思います。

質問力も行動力も伸びる環境の作り出し方。実践してみてください。

編集後記

今週は事務作業が多く、室内にいる機会が多くなりそうです。

外に出ていないと息苦しくなる性格。

ちょっと楽しくなる何かを掴みたいですね。笑

最近友人から、「菅原さんにこれ合いそうです。」と記事の共有がありました。

内容を読んだら、私が共感するドンピシャの内容。

いつも友人たちに支えられています。

ありがとうございます!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする