【基準と時間と方角】キャリアの話

先日参加した夜ラボ「夜生激論人生100年時代の就活、キャリア」で登壇者の話を振り返っていました。

その中でも気になった3名の言葉について書きます。

キャリアを作る前、作る時、どんな時間と選択をしてきたか

・内省の時間を取る。孤独の時間を必ず取る。今を意識する。
・逆張りの人生。成長できると思った方を取る。
 誰も行かないような、怖いなと思う方を選択する。
・どうありたいか。死生観。どう終わるか。

この三つが深く頷いたシーンでした。

いま
選択
ゴール

上記三つを言い換えるとしたら、この三つをイメージします。

いかに掘り下げておくか

今どうなのか。なぜそうなのか。

最適な選択はどれで、どういう自分でありたいか。

登壇者は自分自身の体験を通じて、ある断片を話していましたが

それぞれ大切にしていることをつなぎ合わせると、現時点、プロセス、最終地点までをいかにイメージしておくか。

これを客観的に見ること。

特に最初の内省の時間。自分はどうなのか。徹底的な自己分析の時間が必要だと感じています。

自分を知っていれば、何か不測の事態の際に方向転換ができやすい。

選択する回数は、挑戦する人ほど多くなります。しかも一瞬で判断しないといけなくなってくる。

一緒にいた学生の話を聞くと

・選択肢が多すぎる。
・憧れの存在が多い。
・自分ってなんだろう。

これって当時の自分を考えると難しくて答えなんて出なかったと思います。

でも学生さんたちは、大人が語る場に言って話を真剣を聞く。

それだけでも自分が成長したい表れでもあり、答える側の私たちも真剣になります。

次回は自己分析会に。

実際どうやるのか。

ゲストを迎え実際にレクチャーを受けながらの自己分析。

企業の採用担当も登壇し、実際の面接練習も兼ねる場になるそうです。

昔あったら確実に行ってましたね。

この場を運営する方々の「愛」を感じる場です。

近くの学生さんたちはぜひ足を運んでみてください。

編集後記

月初め。先月の振り返りと今月のスケジュールの整理整頓です。

2月3月はとにかく仕込みの時期。

来年度いいスタートが切れるように準備します。

最近日が伸びていることに嬉しい気持ちになります。

冬が好きですが、春も待ち遠しいですね。

菅原広豊

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