【ネーミングの重要さ】これで決まる!

一番チカラを込めて考えます

3月16日、17日に開催する現代版参勤交代のチームのネーミングを決める打合せ。

結局決まったチーム名は、「水戸黄門2.0」。

ブレストからの友人のひらめき。

水戸黄門のアップデート版。のようなイメージをしていますが、2.0の中身は謎のまま。(今のところ)

でも

なんだ2.0って?

この?をいかに出すか。肝です。

一発で認知してもらうかどうか

「ん?聞いたことない。けど気になる。」

それをいかに思わすことができるか。

連想ゲームのようなもので、繰り返し頭をよぎるもの。

何度も口に出したくなるような言葉。

それがいいネーミングです。

私のチームのネーミングもかなりの時間を使って考えています。

まぜるなキケン、JIYUDIZAI。

最近だと、イバフォルニアというプロジェクトも出てきていますね。

なんか口ずさんでみたい。

カッコいいかどうか。よりも「何度も口ずさみたくなるネーミング」であるかどうかです。

最後はチーム力に直結します

認知しやすい。口コミでも広がりやすい。

ネーミングには大きな力がありますが、その中でも私が大事にしているのはネーミングによってチーム力の結束につながるということ。

チーム全体で「名前を大切にする」という感情が生まれ

名前の力で士気が上がります。

相手にもわかりやすい。それを作る仲間たちの意識も上がる。

たった名前一つですが、商品でもプロジェクトでも存続年数がそれだけで決まってしまう。

ネーミングは一番心を込めて作りこみます。

でも案外、考え込むより友人と話している時とかトイレに入っている時に思い浮かぶことが多い気がします。

正解よりも自然体で話し言葉に近いものが受け入れやすいかもしれませんね。

ネーミング決まった次の決め事は、細かい設定。謎設定の2.0の中身を決めていこうと思います。

またみんなふざけて決めていくんだろうな。笑

編集後記

色々な締め切りが終わりました。

明日は少しゆったりできる時間がありそうなので、内省の時間をゆっくり取りたいと思います。

週末は沖縄からの客人。打ち合わせも数件。

事前準備をしっかりして当日を迎えます。

がんばります!

菅原広豊

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