【一人で考えない】ブレストミーティングの効用

行き詰まったら素直に相談する

先日あるイベントに参加する際のチーム名を決めることに。

しかし一人ではいいアイデアが出ず。八方塞がり。

すぐにチームメンバーに助けを求めます。

以前なら「なんとか自分で」となるのですが、

「素直に助けるを求めること」を最近実施しています。

以前紹介した、最短、最速、70%の言葉。

http://hiroto-sugawara.com/wp-admin/post.php?post=439&action=edit

「じっくり、ゆっくり、完璧に」ではなく、「わっ困った」となったらすぐに助けを求める。

相手の時間をいただくことになるので、下準備はした上で相談をします。

最初はふざけたところから

ブレストする時に大切にしているのは、最初はふざけたこと。バカなことからスタートすることを意識しています。

教育改革実践家の藤原和博さんがおっしゃっている。

「ブレスト」の目的は、正解ではなく、様々な意見を出し合って新しいアプローチや問題解決の方法を導き出すことです。

正解のような答えから出し始めると、正解っぽい言葉じゃないといけないとなり、思考が固まり解決まで行き着かない。

会社の会議とかも、偉い人が正解っぽい話から始めたら後続の人たちは言いにくい雰囲気になっちゃう。

その思考にならないように最初は「バカなことから」そこから始めて、思考を柔軟にして連想ゲームのように解決策を見出していく。

今回も相談した際は、バカなことからのスタートでした。

一人より複数で作り込む

やはり物事を作り込む時は、

みんなでアイデアを持ち寄り、連想しながら、

一人ひとりの脳を連携させてアウトプットした方が確実にいいものが出来上がります。

そして

出来上がった時のしっくり感。

その後のチームの連帯感。

一人でやるよりチームでやる。

困ったら相談!

一人でも考え抜くことも大事ですが、壁打ちや一緒に何か作れる仲間がいることはもっと大事なことです。

編集後記

今日は朝からつくばに移動し打ち合わせが続きます。

今日期限の案件がいくつか。いろんな締め切りがあります。

かなりハードですが、なんとかやり抜きます!

菅原広豊

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