【どう人生を選んできたか?】選択の瞬間を振り返る

今晩は仕事終わりに、豊崎さん主催の夜ラボ「夜生激論人生100年時代の就活、キャリア」へ参加。

https://www.facebook.com/events/797050793971958/

ゲストにはNPOで学生のキャリア支援をしている佐川さん、リクルート関係のサイトを運営している園部さんが登壇。

どちらもかなり踏み入った茨城の現状を語り始めます。

気になったことを書き出してみます。

・300名以下の企業の求人倍率は10倍。一般的な大企業は1倍切るかどうかくらい。勝負するなら中小企業狙いの方が引く手数多。この状況がしばらく続くのでは。

・インターンは企業からすると取りたい対象。学生からすると…。インターンから採用まで実際は20パーセントくらいの割合。それくらい学生は選べる状況下にある。

・就活時の学生の質問はテクニカルの質問が多い、でも実際はそもそも何やりたいとかそっちの方が重要。

・中小企業、実はエントリーシートは見ていない。大企業は見てます。

・自分と対話する。自己分析をする。そして自分だけの言葉を獲得する。借り物の言葉ではなく。腹落ちした言葉。

社会人の視点、経営者の視点、学生の視点、それぞれの向き合うべき課題と実際に行動した事例をもとにディスカッションが続きます。

ここまで盛り上がったイベントは久々でした。

セッション終了後は、交流会。

学生を想う教職員の方が来ていたり、経営者や社会人も学生がどんなことを思っているのかを知るため、積極的に質問をしている様子。

採用する側と採用される側のミスマッチをいかに埋めるか。
採用する側はこのようなスタイルで取り組んでいる。
採用される側のニーズの汲み取り。

都内では企業が出資して学生との交流の場を設けるモデルもありますが、地方ではまだない。

実際ミスマッチが起きており、それを穴埋めするモデルができれば、人材不足である地方でこそ実現できるモデルではないのか。

広告ではなく、学生との交流の場を作る組織や団体に投資した方が今後の地方はいい環境作りができるのではないか。

そんな期待が膨らむ時間でした。

経営者、社会人の愛のある姿勢。これも地方ならではの雰囲気なんでしょうか。

今回参加した方は当たりでしたね。

また開催の際は足を運びたいと思います。

編集後記

就活時にやった自己分析。

しっかりとブレずに進んでいる人たちは、何かしらのタイミングで自分自身や他人の評価を集約し自己分析をしている。

学生側は情報過多の時代にどのように自分ということを捉えた方がいいのか。

内省する時間を取っていなかったという話もあり、

自分と対話する時間の大切さを改めて感じ取る時間でした。

明日はウェブミーティングの後に、打ち合わせが続きます。

終わったら、携帯置いて散歩にでも行って気分転換してこようと思います。

内省の時間。大切にします。

菅原広豊

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