【求められる新たな接続】ローカライズすること

6年前から地域このことを継続していると話が出てくるのは、他の地域と茨城の接続の依頼。

人の相性を見ながら「継続性」を重視して人の紹介をしているのですが、

毎年どんどんハードルが上がって

いろんな知識やスキルが必要になってきました。

現在お声掛けいただいているもの

詳しくは書けませんが、毎週毎月何かしらの接続の依頼。

・こんな人いませんか?人の紹介。
・他県の事例を茨城企業と連携してやりたい。
・イベントやツアー企画。その適切な人材提案。

が多く。

人に関すること、事業に関すること、現地コミュニティとの接続。

これが現在依頼が来ることが多い3つの要素です。

依頼の質もハードルが上がってきていて、

事業性が絡んでくること、チームバランスまで配慮することが多くなり

ただ楽しくから、

継続性、事業性の領域に踏み込んできているのでさらなる知識と経験が必要になっています。

感じるもの、それは郷土愛。

いろんな相談の中で

依頼いただく方の動機で共通していることは郷土愛。

人の行動にはいろんな動機がないといけませんが、「地元であること」。

これは大きな要因のひとつ。

外で経験された方が、30代40代で地元に恩返ししたい。

そのような気持ちが芽生え、行動する。

そんなシーンに出会ってきました。

将来は私も地元で

今の経験は中々できないものです。

会社だけではなく、地域の人と連携しながらプロジェクトを進める。

どんどん業界や組織の壁がなくなり、いいものいいことを真剣に取り組む人たちとの交流。

まだ実感値のない、財産。

もう少し先になって振り返ったら、また今の状態が恵まれていることに気づく日が来ると思います。

人に関すること、事業に関すること、現地コミュニティとの接続。

頼まれごとは試されごと。

いろんな接続を積み重ねていく。

それが今の役目の一つ。

そして

地元でも今の経験を役立てたい。全うします。

編集後記

今日は午後から定期検診。

そのあと、夜は水戸のイベントに参加。

病み上がりなので少し落ち着いた感じでいきます。笑

いい時間になるといいな。

菅原広豊

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