【当たり前だけど当たり前じゃない】いきなりできた空白で体験したこと

誕生日でした。

週末も楽しい時間と滅多に取れない方のアポイントがあり準備万端。

誕生日当日、何か寒気が。結果インフルエンザ。

一気に予定が強制的に真っ白に。インフルエンザはあんまりかかったことがなく。

なんでこんなタイミングでと思いましたが、動けない日々でこんなメッセージがあったのではないかと勝手に結論づけました。

一人ではない。支えとなる人がいる。

実は妻も私より数時間早く発症。家族内パンデミック。

こうなるんですね病気を持ち込んでしまうと。

妻も辛かったと思いますが、私より少し早めに回復。私の看病をしてくれます。

今回のは症状はかなりひどく、もし一人だったら耐えられないのではないか。

そんな気がするほどダメージ。

でも近くに誰かがいると言うのは、普通ではないこと。ありがたいことです。

普段の当たり前は当たり前じゃない

急に真っ白な予定。(動けないですが)

今までに体験した事がない時間のでき方。

いつもと違う思考がまわります。

「当たり前は当たり前じゃない」

どこかで聞いたような言葉ですが、ちょっと命の危険まで触れると感じるものですね。

「生かされている…。」

著名の方の名言にはあったかもしれませんが、自分では思ったことがない言葉が頭をよぎります。

感謝の気持ち

日々ちょっとしたこと。

水が出ること、ガスが使えること、ストーブが使えること、机の絶妙な高さを設計した人、座椅子作った人など

自分自身では行きつくことができないレベルまで失敗と実験を繰り返し今の形になっているもの、その当たり前のことに感謝をすること。(逆に改善点見つかったら何かのチャンス)

それが今回の気づき。

「日々感謝する。日々目の前のヒト、モノ、コトに感謝すること。そして私は皆さんのおかげで生かされている。」

誕生日に災難という方もいると思いますが、私としては最高の気づきを病気からもらった大切な時間でした。

早く復帰できるようゆっくり休みます。

編集後記

病気というのはいろんなものを制限します。

でもその中で何ができるか。できるためにはどうすればいいか。

制約が新たな思考を生み出す。

いろんな深掘りしたいテーマが出たのでまたこのブログで書きたいと思います。

皆さまも体調にはお気をつけください。

菅原広豊

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