【問いの変化】環境の変化を感じる時

会社外に出て地域に関わりいろんなことにするようになってから

「なぜそういうことをしたのか?」

というまわりの質問から最近

「どんな効果ありましたか?」

という問いに変化していることに気づきました。

行動している人が増えているということ

感覚値ですが、今関わっている人含め、周りにいる人たちが

以前は

「こんなことができたらいいな」

から

「やってみてこうだった、周りはどうなんだろう」

体験から得られたファクト、データを元に周りとのすり合わせや答え合せ

そんなシーンが増えてきたと感じています。

議論の質が抽象から具体へ

いろんな想いやビジョンを共有する。大事なことです。

実際行動している方、事業が成功している方の話は全てが具体的。

その想いを裏付けるファクトとデータを押さえています。

ある経営者に聞いた思考のプロセス。

①抽象→②具体→③抽象・・・

①抽象では漠然としながらも想いやビジョンを作る、話す。

そして

②具体では実際①ができることなのか、できるとしたらどうできるのか。数字を押さえるフェイズ。徹底的に調べる。

で、

③抽象で①の時より精度を上げたコンセプトや戦略構築のために言語化やプレゼンの表現方法を考える。ロジカルさも必要だが、その人らしさや想いが伝わる表現にしていく。

実際は抽象と具体を繰り返していくことになります。

螺旋状に積み上がっていくイメージ。

このブログも抽象的なことを具体的にしていくプロセスの一部です。

全部はわからない。だから行動する。

具体化するときに調べ切ってもわからないことはたくさんあります。

「結局やらないとわからない」

調べるのだけで時間を費やしすぎて動かないよりは

調べてちょっとわからないところもあるけど、プロトタイプ作って世に出して、反応集めて改良してまた行動する。

動きながら考える。

その過程で仲間ができたり応援してくれる人が増えてきてくれる。

完璧でなくてもいいのです。

最近人に会うことを少なくしていましたが、会うことで気づきがたくさんもらえますね。

ちょっと増やそうかな。

編集後記

昨日は休養日。思いっきり休みました。体がどれぐらい疲れているか、余力があるのか。

それを確認する日を意図的に作っていますが、まだ休むスキルについてはだいぶ工夫が必要そうです。笑

ラグビーワールドカップのチケット一般販売(先着順)、日本戦はダメでしたがなんとか追加で1戦購入できました。それにしても売れ行きがすごい。

今日から2月頭まで盛りだくさん。

2019年は楽しみがありすぎる。がんばります!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする