【体制だけでは変わらない】最短、最速、70%

先日ビリギャルの著者の坪田さんがツイッターでつぶやいていた言葉。

そんなつぶやきを見た直後に会社で急遽呼び出しに。

内容は来年度の体制の話。いきなりでびっくりしましたが、朝から質問攻めにあいます。

あなたのスタンスを知りたい

いきなり言われても…苦笑

そんな気持ち。

切羽詰まった雰囲気にこちらも一つひとつ確認しながら回答していきます。

何かあちらは答えが決まっている。そんな気がしながら確認作業。

しかし

「うん」と言わせる誘導尋問みたいなものとは違う、こちら側の姿勢を尊重したやり取りにあたたかいものを感じます。

体制では解決出来ない

話をしていると

「体制だけでは解決できない。もっと深いところの変革。それが必要。」

言葉に節々にジレンマを抱えながらも課題に向き合う、役職ある方の姿勢に刺激を受けます。

「あっ、こんな熱い想いがある人が社内にいたのか。」

嬉しくも今までそんな人はいないと決め込んでいた自分。

一気に思い込みがなくなっていきます。

結局最後はマインドセット

「今の組織は配置転換しても何も変わらない。変えるのはマインドセット。」

「ものごとに向き合う心構えを変えなければアウトプットとしてはいいものはできない。」

「完璧を最初から求めない。リスクがあるかもしれない、やってみないとわからないこともある。みんなで課題を共有しながら、やりながら考えて、どうやったら解決できるのか。まずやってから考えよう。」

短い時間でしたが、何度も何度も決断を繰り返して来た方の言葉というのは重く心に響く。そんな朝から密室で熱いミーティング。

坪田さんの「最短、最速、70%」が頭をよぎり、まずはやってみて、やりながら、考える。とにかく行動すること。

この人たちと一緒についていこうと思える瞬間でした。

新しい体制は4月から。一気に仕事内容も激変すると同時に新しい仕事もチャレンジしていい環境になります。

自分のプロジェクトは、昨年のようには全て対応はできなくなります。そういう時はどうするか。そんな新しい問いも出てくるのがありがたい。

(私の分身を探しています。我こそはという方か、この人いいんじゃないという人がいたら教えてください)

あと数ヶ月ある準備期間を十分に利用して、いいスタートを切れるようにします。

編集後記

昨日は茨城のキーマンたちが集まる交流会に。

志がある方たちとの会話は視座が引き上げられます。新たな気づきと方向性も見つけました。

今日は朝から家族の時間で栃木へ。コーヒーでも飲みながらゆっくり時間を過ごしたいと思います。

菅原広豊

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