【出会いの最大公約数】現地キーマンの交差点を演出する

昨日はイベント企画している人と近況報告兼ねたランチミーティング。

いつも多忙な方なので、アポイント取るだけでも大変です。

話した内容は、イベント企画や場を作る前と後のスタンスの確認。

招待する人はどのようにしているか?

今回は招待制の非公開イベント。

どんな人を招待しているか?

基準は同種異業

志が高い、ビジョンがある人を基準にしていて、あとは異業種。

他のコミュニティとは違う場になっているのはこの基準。

まずは、ターゲットと基準のすり合わせです。

参加者の同士の相乗効果が出る組み合わせを考える

招待したあとは、参加の申し込みがあります。

その時に考えていることは、

「あっ、この人にはこの人合いそう」
「こう来たか。そしたらこの人がいいかも」
「あぁ、この出会いを見てみたい」

そんなことを考えながら当日のイメージをしています。

自分らがどうか。ということではなく、来ていただいた方に最高の時間と出会いを持ち帰ってもらう。

出会いの最大公約数。

がどこか?それを問いかけ続け実現する。

それが運営側のミッションです。

まずは仮説をたくさん立てて、現場で答えあわせ

現地キーマンの「出会いの交差点」を演出する。

今回のは、そんなことをイメージしながらつくる場です。

いろんな出会いの仮説があります。

結局その答えは当日現地で確認するしかない。

現地に行ってからも、予期せぬ状態というのがあります。

運営側は、そのちょっとしたノイズを感じたらあいだに。

話を聞いてて、

「そういうことだったら、あの人繋がったらいいと思う」

その場で新たな仮説が生まれ、その場で合わせる。

そんなライブ感が運営側を病みつきにする。

と言いつつも

次の日はあまりにエネルギーを使うので、

数日はテンション低め。

次回開催も3ヶ月後くらいに設定しないとエネルギーがたまりません。笑

それくらい大切にしている場でもあります。

次回はどんな出会いができるのか。楽しみです!

編集後記

昨日は茨城大学で開催したiOPラボに参加。

地域に興味がある学生、その学生に誘われ一緒に参加した友人。

ゆるいながらも意図した目的を持って参加していた学生たちに刺激をもらいました。

今日は朝一番でブレストしつつ、2019年の働き方を整理する日。

日中はお客さん回りです。(ちゃんと仕事もしてます。笑)

この生活スタイルにもだいぶ慣れてきましたが、来年はまた違う挑戦とスタイルになりそうです。

健康と睡眠。これをどう維持するか。また難問ですね。さて行ってきます!

菅原広豊

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