【自分の源泉を知る】ボランティアの価値と言葉について

先日こんな質問がありました。

「ボランティアってどんな感覚や意味を感じてやっていますか?」

ボランティアの意味を辞書で調べると

・自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。
・単なる無報酬の奉仕活動という意味ではなく、自己の自発的・主体的な意思によって社会問題の解決や必要とされている活動を理解・共感し、勤労とは別に労働力、技術、知識を提供すること。

という意味がでてきます。

相手の前提によって回答が異なりますが、

質問者にもう少し深掘りして確認すると

「ボランティア(無報酬)でなんで行動できるのか?」

そこを一番知りたいという話でした。

言葉はそもそも使ったことがない

ボランティアという言葉は使ったことがないです。

なぜか?

ちょっとしっくりこないというのが正直なところ。

プロボノっていう言葉もしっくりこない。

ちょっと掘り下げると

自分が興味あったり好奇心があることに対して行動しているので、無報酬だからとか社会の問題解決については自分の中で大きな概念はなく。

「自然に気になるもの。」

それにフォーカスして行動しています。

私で言ったら人の個性や動線のインサイトの部分。

ミッションやビジョンとかいうよりは、昔小学生の時にやった「自由研究」のような感覚でプロジェクトをやり始めたり、関わったりしています。

価値は何か

ボランティアや無償での価値は何か?それは「信用の蓄積(ストック)」につながるということだと感じています。

ただし、偽善行為やよく見せたいからというものは見透かされるので逆に信用は下がる。

その人の言動や想い、行動に一貫性があることが重要で、関わっている人から見られているところのひとつ。

それがお金ではない価値として返ってきたり、お金として仕事の依頼に繋がったりすることもあります。

時間がかかって、いろんな形で戻ってくる。

私はどちらかというと、最初はお金より、いろんなものがタダになり始めるという現象が起きました。

果物野菜がもらえる、宿泊が無料、超人気講演のチケットがもらえるなど。

そして、だんだんと自分のところに流れてくる情報の質が変わってきます。

価値提供→お金

という流れから、

価値提供→信用→お金ではない物や事へ

昔の物々交換を体験している感覚です。

私の友人も地域のことや商店街のことに関わっているのですが、いろいろやっていたら地域の人からベンツと家をもらったそうです。笑

お金だけではない価値ができる。自分がどう役に立てるかも発見できるのでいいところもあります。

自然体が一番です

やらなきゃ、やるべき

という心の声や周りの声で、お尻を叩かれて始めたということもあったりしますが

自然に始めれることが大事。

今書いているブログもそうですが、以前からやれやれと言われたいましたが、

最後は自然に自分が必要だと思って行動し始めたことが継続できていることです。

全部は最初できなかったので、手伝ってくれた友人には感謝しかないです。

ボランティアとかプロボノとか意味や言葉を考えるのもいいですが、

まずは自然に行動してしまう「自分の源泉」を探したほうがいい時間を過ごせることの方が多いです。

あなたの中にもその源泉は必ずあるはずです。

編集後記

昨日はリカバリーの日と決めて

友人の紹介してもらったマッサージに行ってきたのですが、最悪のサービス。

今まで受けた中で最低のスキルに加え、対話ができない。

いろんなものにストレスを感じましたが、自分がどんな価値観を大切にしているのか。

それに改めて気づきがもらえたので良しにしたいと思います。

でもあのクオリティはなんとも。笑

今日は終日、打合せ続きに加え、夜は講演のお手伝い。

さて今週も始まります。がんばります!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする