【メンターの言葉の重み】言ったことは夢物語では終わらせない

新年早々、いきなりメールが。

送り主は、4年前ほどに知り合いになった日立出身の事業家のOさん。

以前から独自のウェブ集客や資産サイトの構築で成功され、大手IT企業とも連携して全国にクライアントを数多く持っている方です。

その方の周りの人たちが、「ウェブ界のフィクサー」と言っているのをお聞きしたことがあります。

私が地域で活動するようになってから、イベントでお会いしてそれからのご縁です。

なぜ4年ぶりに連絡してくれたのか

結論から言うと、

全国で数多くの事例ができていく中で、地元茨城に還元できていない。

全国のキーマンと茨城のキーマンをつなげ、茨城で何かを作り上げたいと言うこと。

そんな中、私の活動内容を見てくれていて新年になりふと頭をよぎり連絡がくれたのとのこと。

「相手にどう役にたつか、相手をどうやったら勝たせることができるか」

を徹底的に考え抜くOさんの姿が当時からの私の理想像。

いつもSNSなど拝見させていただいてました。

その方からの突然の連絡に嬉しい気持ちでいっぱい。

滅多にお声掛けたりしない方からの連絡は自信にもつながります。

なぜそんなに行動できるのか

Oさんに「なぜそんなに行動できるのですか?何かゴールがあってそれに対して走っているからでしょうか?」

目の前のメンターの溢れるエネルギーに、理由を知りたくなり質問。

でも返ってきた答えは「今を楽しんでいるだけ」でした。

徹底的に「今」にフォーカスして、周りにいる人たちの役に立てるか。それを考え続けている。そうすると自然に行動している自分がいると。

メンターの一つひとつの言葉に重みを感じます。

必ずやりきる。役に立つ。

「言ったことは、夢物語では終わらせないんです。」

最後にお話しいただいた一言。

「夢を語って実現する人はほんの一握り。愚直にやり遂げる人は少ない。でもこの人って言う人がいたら応援したいし、いい人材がいたらいい人とつなげて育てるきっかけを作りたい。」

4年前に出会ってよかったと感じた今日でした。愛情が溢れる方の言葉には重みがあります。

早速2月に全国で活躍しているOさんのクライアントさんを紹介いただけることになりました。

4年ぶりにお会いしていきなりこのような展開になるのは、何か不思議な感じです。

目利きができる方からのご紹介です。次に繋がるよう準備して臨みます。

編集後記

メンターとの濃い時間が終わった後は、有楽町にあるイバラキセンスに。

鹿嶋パラダイスの唐澤さんの講演があるということで茨城移住計画のメンバーで参加。

その後は、場所を移動して茨城移住計画の新年会。

「来年どうするよ。」それぞれの働き方や生き方を話す時間に。

大きな期待とミッションがある2019年。

「言ったことは、夢物語では終わらせない」

このメンターの言葉を胸に、なんとかやり遂げます!

菅原広豊

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