【自分に約束する時間】自分アポイントという予定

時間がないです。どうやって時間を作っているんですか?

そんな相談が来ます。

そのとき話すのが、「自分アポイントを取っているかどうか」ということ。

自分アポイントとは、自分と向き合う時間のこと。

内省したり、企画を練ったり、戦略を考えたり思考を深める時間。

予定表の中に、自分へのアポイントを前もって入れます。

例えば、休日の朝7時から10時までを自分アポイントに。

私の場合は夜より朝の方が時間ができるので、カフェとかに行って向き合い時間を設けています。

その時間は、急なアポイントが入ったとしてもお断りするようにしています。

自分に約束する時間

とにかく行動する。情報をキャッチする。人に会う。しかし、意図した結果は生まれなかった。

そのような相談があります。私自身も体験としてあります。

失敗したことうまくいかないこと。(うまくいったことも)

それを振り返り、自分なりに改善案を立案、再度実行してみる。

自分に約束する時間を意図的につくる。

この時間は、充電器に携帯をつなぐようなイメージをしています。

ルンバとかも動いたあとは定位置に戻る。

自分の中のゼロポイント、充電する時間。

それがあると力が湧き、次のアクションも惰性とならず続けられます。

「あそび」があるようにしています

最初はやらなきゃとか、やってやると意気込みも込めてやっていましたが、決めすぎないようにしています。

その中にもあそびを取り入れておく。

あそびとは、余白のこと。ハンドルにあそびがある、というような少しゆとりがあることを意味して使っています。

例えば、

何もしない。

本を自分のペースで読む。

音楽だけ聞く。

海で過ごす。

登山してみる。

普段とは違う時間を設ける。

「いまここ」を意識した、いまの空気を感じる。

そんな充電の仕方も意図して取り組んでいます。

もしそんな時間も取れないというときは、詰め込みすぎなスケジュール。

物理的にできない実行できないことは、存在します。時間は有限。

思いっきり休むというのも必要です。

編集後記

2019年は1日の過ごし方を大きく変えています。

夜型から朝型へシフト。
夜の飲み会は極力無くし、会食があればランチ会に。
昼の休憩時間を有効活用してウエイトトレーニング。30分のショートメニューで。

悪い習慣を一つひとつ改善していく。1年後どうなっているか楽しみです。

菅原広豊

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