【家族が笑いました】もらった時に笑いが起きるハガキ

新年の初笑いは年賀状

昨年北茨城のツアーでご一緒したローカルイベント等を企画しているNさんから年賀状。

玄関で妻の笑い声が聞こえたらと思ったら、ハガキを持って走り寄ってきます。

それがこれ。

似ている。笑

激似ですね。正月太りも見越して表現されている。笑

わたす工夫で印象付ける

以前紹介した2つのブログ。

人との接点でいかにきっかけと印象づけをするかということを書いたもの。

コミュニケーション入り口をつくる

鹿嶋合宿の宿泊施設で見つけた帽子。 施設オーナーがサッカーの大ファンで、今年開催されたサッカーロシアW杯で持参したもの。 「...

プロセスがファンを引き寄せる

▼プロセスの可視化と体験化 先日結い市で体験した「活版印刷で作るオリジナル名刺作りワークショップ」。 コキンのテキンさんが主...

プロセスがファンを作る。

まさに今回の年賀状には受け手へのインパクトと書いている時に何を思ったのか。それが表現されています。

しかも今回は笑いまで起こす。すごいです。

この時間の流れが特別なつながりをもたらす

LINE、メールで送ることは簡単です。

でもハガキや手紙はどうでしょう。

書いて送って、1日から2日の時間がかかり、返信も含めると4日から5日での1回のやりとり。

そのゆったりとした時間が作るつながり。

現代ではそれが希少となり、特別な時間の共有になる。

デジタルにあえてアナログを交える。

手紙が届いた時の喜びや驚きは、その人の心に残ります。

私も今までハガキを送ってくれた人は何か特別な想いがあります。

今週書く機会があるのでいつもより想いを込めて書いてみます。

いいですねアナログ。

編集後記

今日は朝から賀詞交換。その後はお客さんのところに挨拶回りです。

年末も挨拶回りしたので、2週間ぶりですが。笑

スキマ時間にハガキ書こうと思います。

2019年序盤2月までは整えるにフォーカスした内省の期間。3月から5月はプロトタイプをつくり実験。6月には一気にアクセル全開。10月には収穫。12月までに次の年の準備。そんな1年のリズムにします。

昨日は新月だったのでいろんなことを深掘り決めました。

一つひとつ積み重ねていきます。

菅原広豊

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