無駄なことをやれ!年始に一喝されました。【叱咤激励してくれる人を大切に】

地元秋田に帰ったら必ず顔を出す、叔母のところへ。

叔母は、某大手ハウスメーカーで女性で初めて管理職になった人。建設業という男性社会の中で、対等に渡り合えるパワー溢れるキャリアウーマン。現在は定年退職してフリーで設計士として活躍。まだまだ現役です。

年始の挨拶に伺った際に、働き方や生き方についての話になり、そこで一喝されることになります。

無駄なことをやりなさい

現在会社員をやりながら、外で活動していることに対して叔母から質問があり、今の現状や会社でのポジショニング、活動内容について話が展開していきました。

叔母に、私の会社内でのスタンス(働き方)として、残業しない、飲みに行かない、お客さんとの濃い時間を共有する。

この3点をポリシーとしてやっていると話をしたら、いきなり一喝されました。

理由は、なぜ社内の人間との時間の共有が抜けているのかということ。

飲みに行かない。に対して

「飲み行け!」「あえてふざけて本音を引き出せ。乗せられるな。そして伝えろ。」「お客さんが大事。それはわかるけど、社内のコミュニケーションの方が大きな影響がでる。そこを疎かにするな。壊れるときは内部からだ。」「無駄なことが大事。効率的なことだけではない無駄なこと。それの積み重ねで何かできる。」

他にもガンガン言われました。百戦錬磨の叔母の言葉には重みがあり、心にグサグサきます。

どんな環境でも学び取る姿勢が大事

会社の飲み会は楽しくない。(一部だけ)

でもその状況で学び取り、目の前の相手から魅力を引き出すか。

他にもその状況下でも仕事に結びつけれる何かを見つけれるか。

目の前にあるチャンスをいつも見つける努力をすること。

成長し続けるきっかけを見落とすなという叔母からのメッセージでした。

無駄なこと→続ける→意図しない副産物
以前ブログでも書いたことがふとよぎります。

Aプランより、Bプラン、Cプラン 今まで作ってきたコミュニティやプロジェクトは副産物で成り立っています。 基本走り出しは、ビジョンと...

価値観云々とかではなく、あくまで行動と実績

あとは若い人たちの価値観について質問があり、「昔以上に多様化しているのではないか」

と回答したら、

「それはそうかもしれないけど、結局行動したかどうか。それだけ。無駄なことでもいいから続けること。そしてその中で自分の中でできることを見つけ実績を出すこと。やる気ないなら辞めちゃえ。」

だいぶ言葉がダイレクトですが本質を捉えた言葉の数々に刺激をもらえます。そして、叱咤激励してくれる人というのは貴重です。

叔母からの言葉を心に刻み、2019年気を引き締めてやり抜きます。

(ほんといろんなこと言われました。笑)

編集後記

今日も朝から内省の時間。

過去現在未来というフェーズがありますが、徹底的に「いま」に集中すること。

去年は少なかった、自分のための時間の使い方ができています。

明日から会社が始まります。

新しい目標設定をした2019年。今までとは違う準備の仕方を取り入れて始動します。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. のり より:

    素晴らしい叔母さんですね