磨く、強制力、環境【目標設定の精度はこれで決まる】

目標設定するときに、5年前から続けている儀式のようなもの

なぜ続けるのか。理由は3つあります。

1)磨き続ける:何度か言うことで違和感を修正。より精度の高い目標に仕上げていく。
2)強制力を利用する:宣言することでやり抜く強制力をつくる。
3)環境を整備する:目標を共有できる環境ができているかの確認。

1)磨き続ける
何度か言うことで違和感を修正。より精度の高い目標に仕上げていく。

私自身、話をしながら考えをまとめるタイプ。ノートやPCに言語化もするのですが、精度高く考えがまとまる瞬間は話しながら思考を整理している時。

その長所を利用して、いろんな人に目標設定を共有。話していて言葉や感情に違和感がないか。自分自身のズレの修正。それを何度か繰り返し新年を迎えます。

今年でいうと実行したことは

飲み会、朝ブレスト会、ランチ会、フェイスブックへの投稿&宣言(リアクションを確認)などです。

とにかく話す。

その中でグッと来た言葉、具体的な数字。それを積み重ねて来年の動きを決めていきます。

2)強制力を利用する
宣言することでやり抜く強制力をつくる。

今までは、友人たちに宣言したりしていましたが、今年は2つ新しいことを実行。

①フェイスブックでの宣言。以前は今年も頑張ります的な緩い内容。今回は、いろんな葛藤の中でもこれをやりますというインサイトにも触れた内容で共有しました。
②コーチをつけ、目標を共有。毎月ではありませんがセッションを重ね目標に対して報告する。

上記2つを加え、緩い宣言ではなく具体的な数字を持った宣言。また報告者が必ずいる環境にすることによって「強制力」でやり抜く状況を作り出すのが目的。

みんな強いわけではないですし、私も弱い部分がたくさんあるので、自分なりの工夫の一つです。

「強制力」無理くり自分を動かす力。これを利用します。

3)環境を整備する
目標を共有できる環境ができているかの確認。

目標の達成も大事ですが、毎年誰と始まり誰と終わっているのか。そこを大事にしています。

物理的な時間の上限は必ずあり、1日24時間というのは全員共通です。

その中で成長した先で誰と会っているのか。

5年前とは全く違う方達と時間を共有している今。

自分自身の成長を楽しみながら年末年始を良き人たちと過ごしたいですね。

自分の弱さから出てきた工夫です。

1)磨き続ける:何度か言うことで違和感を修正。より精度の高い目標に仕上げていく。
2)強制力を利用する:宣言することでやり抜く強制力をつくる。
3)環境を整備する:目標を共有できる環境ができているかの確認。

精度が高い計画、実行するための力、ありたい環境のイメージ。

まだ今年は始まったばかり、日々修正をしつつ今年も過ごしていきます。

編集後記

今日は今年度から始動するhitachifrogsのミーティングに参加。

茨城で活躍されている事業家の皆様にお声掛けて頂いて嬉しい限りです。

Hitachifrogsとは、民間主導でアントレプレナーの人材を育成するプロジェクト。

沖縄から始まったryukyufrogs。それが沖縄県外に出て始まる初めての場所が今住んでいる日立市。

以前から知っていた大きなプロジェクトが今住んでいるエリアで始まるので、何だか不思議な気持ちです。

運営側で一部お手伝いさせていただける予定です。

今年はいろんな体験が待っているのでワクワクしています。

菅原広豊

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