はじめの一歩、はじまりのはじまり。

最初の最初

「会社の外に出て、なんで地域に関わろうと思ったんですか?」

「やってみたいんですがどうすればいいですか?」

そんな質問をよくされます。

結論から言うと「やってみた」だけです。シンプルに足を運んでみて、喋ってみて、本当にやってみただけ。

思考より先に足が動いている状態。走り出しちゃってからリカバリーしながら進んでいく。思考とは別に行動が先。PDCAではなくDCAP。

私自身、超がつくほどの人見知りだった新米営業マン時代。訪問先のチャイムを押すことさえできませんでした。

人に会うのが怖い、人になんて言われるのか、断られたらどうしよう。

その状態では何も始まりもしませんでした。

まずチャイムのボタンを押すこと。

それから考える。最初はそこから。

「押しちゃった…。どうしよう…。」

でも行動できた。ちょっとした成功体験。22歳の当時の自分、少し自信がつきました。

それから少しずつ、市場調査やターゲットを絞った訪問活動。3年間上司の指導もありいろんなスキルを身につけ、ダメなやつと言われていた頃よりは少しマシな営業マンとなりました。

今起こっていることは全部計画外

師が言っていた、「Aプランより、Bプラン、Cプランが成功モデルになる。」

現在は会社外に出て、いろんなプロジェクトに関わっていますが、最初はいま状態は全く予想なんてできていなかったです。やってみて改善、その繰り返し。最初描いていたものとは違うものになりました。

なので急に立ち止まって、いまの現状をみると自分の周辺環境にびっくりすることがたまにあります。

想定や事前準備は必要です。目標設定は特に重要。(ここの精度が苦手なので日々トレーニングしています)

行動の中で生まれる想定外の副産物で、行動する人はさらに成長するんだと思います。

私自身もまだまだ、雑な成長。もっと努力を継続しなければなりません。

ワクワクする要素を

一回チャレンジすると成功や失敗が体験できて、次にキャリアやプロジェクトに必ず役に立つ機会があります。

でもまた新しいチャレンジするときは、さらに壁が高くなった課題や困難が現れることもしばしば。

経験則として、怖い方が正解だったりします。

それに加え、今は自分自身の心や身体がワクワクするかどうか。

転職だったり、家を買ったり、車を買うにもそう。変化やお金に関わることがあると不安はよぎるもの。

選択するときに後悔はないか。振り返ったときに微笑むことができるかどうか。

それを自分に問いかけ行動する。

もし自分に質問して感情や答えが見つからないときは、普段の些細なことから見直すことが必要かもしれません。

稼ぐことも大事。それに加え辛いときにワクワク進んでいけるかどうか。

その要素を入れてみたら、自分が輝き、その輝きに反応した人たちが集まり、結果的にプロジェクト立ち上がったり支援者が増えたりに繋がっていくんだと思います。

あるがままに素直に行動する。日々意識していることです。

編集後記

「be」あるべき姿について考えることが最近多くなりました。どういう自分でいたいか。

家族とも友人ともそんな話をして年末を迎えそうです。

そんなことを考えていたら、今日の昼休み中に偶然カフェで友人と遭遇。なんか想定外の出会いって何か嬉しくなりますね。

最近の悩みは、デジタルツールでのコミュニケーションが苦手で困惑しています。チャットでのコミュニケーションがうまくできない。それがずっと悩み。なんとか改善したい。近々での課題です。

明日は都内に出張。新規事案での初会合。どんな展開になるか楽しみです。

菅原広豊

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