2018年12月10日 整理整頓と振り返り

最近中々まとまった時間が取れず。整理整頓と振り返りから。

HAGISOでの朝食

先日アートと地域のつなぎ方で開催した会場の「旅する朝食」を食べに。朝食の食材は日本全国のいろんな地域からのお取り寄せ。お品書きまでありストーリーも味わいながら食事ができます。

行った時は8時台でしたが満席。人気の高さが伺えます。食事も日本ならではのご飯とお味噌汁とおかずというシンプルさ。現在取り組んでいるまち宿作りにも参考にしている事例です。今後も足を運んで地域との接続の仕方、ご近所さん付き合いなんかも聞き込みして行きます。

帰国した友人と朝からコーヒーブレスト会議

アジアの某国で5年。雑貨、お土産等の販売店のマネージャーを務めていた友人が、現地の仕事を退任し日本に帰国。朝の1時間を使って近況報告とブレスト会議。海外ビジネスの最前線でやっていた友人の話は刺激的。移住計画との連携についても議論できました。来年度いい形のものができたらなと思います。

つくばで事業戦略会議

筑波山で進めているまち宿プロジェクトの会議。ヒトモノカネのヒト、モノについては十分足りているものの、一番重要なお金。10年以上は継続するプロジェクトなので、細かいですが個々の関わり方や実際どこをゴールにしていくか。これについては、また別途形になったらご報告します。

スポーツ×コミュニティ×複業がテーマのイベントに参加

都内で行われた一般社団法人ワークデザインラボさん主催の複業実践家、複業を実践したいサラリーマン、イノベーター向けのイベント。参加者は約90名。ここでいろんな人と話して、移住計画やJIYUDIZAIのプロジェクトについて質問されたのが、「はじめはどうやったんですか」。はじめの一歩についての質問が多かったです。それについては別に書きたいと思います。

if design project DAY4

9月から始まった茨城の企業が抱える課題を東京のワーカーたちで解決策を考えるアイデアソン。スポーツ、食、山の3つのチームに分かれ、現地へのフィールドワークや講義に加え、チーム内でのプレゼン作り。その最終プレゼンの日。私はスポーツチームのサポーターとして参加しました。プレゼン制作の前の現地側のキーマンとのつなぎなどを担当。現地の生の声をヒアリングする泥臭いアクション。その甲斐もあってどのチームより地に足がついた内容になったと思います。現地に足を運び、その地域にいる人にとって何がいいことなのか。たくさんの課題とジレンマを抱え、悩み続けた3ヶ月。最後にいい発表とともに締めくくりとなりました。次は実際発表したプランを実行する段階。その時は、茨城の大切な友人たちを東京の人たちに紹介したいと思います。この瞬間が一番好きなことかもしれません。

アーティスト活動を開始

小さなものですが、自分が作りたいと思うよりも、目の前の人や友人に合うなら、その人らしさは何か。そんなことを言語化して、作品で表現する。それにチャレンジします。

人を繋げる精度が高い理由を少しアートに合わせて表現してみる。ちょっとした遊びです。アーティスト名は…閑山kanzan。閑という字には、のどか、ひまな時間、ゆったりと落ち着いた静かなさまという意味があります。そしてこの名は画家だった祖父が作品づくりの際に使っていた名前。確定ではないですが、この名を引き継ぎ少し続けて行きます。

編集後記

「はじめることではなく、やめること。」ある本で出てきた言葉。

来年は新しいチャレンジが多いです。いまは徹底的にやらないことを決める断捨離の時期。

苦しさもあり、楽しさもあり。いい来年が過ごせるようにもう少し踏ん張る時。

週末はコーチとのセッション。濃い時間にしたいと思います。

菅原広豊

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