うわさ話から自分の強みと長所を探る

うわさ話は大切にしたほうがいい

と思っています。なぜか。それは客観的な意見が表現されているから。

自分ではこういう人間と思っていても、他人からは「〇〇さんは〇〇だよね。」と言われていたります。

でもそれは、自分を表現するときに適切な言葉だったりします。

一応会社員なんで社内でなんて言われているか調査したら

社内のエゴサーチみたいなものですが、今まで聞いていたこと最新なものまで一部をご紹介。

1)副業の菅原

初めて会う偉い人に挨拶をしようとしたら、「お前知ってるぞ、副業の菅原だろ」って言われました。慌てて、「副業ではなく複業で。マイプロジェクトみたいなものなので副業ではないですよ。」と伝えましたが、どんな風に捉えられたか。そして誰がどんな噂を流したのか。笑(こういうところが面白いところです)フェイスブックでつながっている会社の人もいるので、見て理解できない人は飛躍して副業しているとなって噂を流したんだと推測しています。

2)リカバリーの菅原

上司にいつも言われていた言葉。

「お前は基本雑。だけど何かあったときのフォローや持ち直しするリカバリー力は一番。事前準備もしっかりできたら最高。」

事前準備と計画もしっかりします。笑

3)ジャパネット菅原

これは隣の席の事務の方から言われた言葉。

なぜ言われ始めたかというと、茨城の美味しいお店やオススメスポットを教えて欲しいと言われ、「〇〇さんのお連れする方は?どんな記念日ですか?和洋中何がいいですか?目的はなんですか?」と事前情報をヒアリングしてからその人にあったスポットを詳しく説明していたら、普通の情報ではないレベルに最初は引かれ、実際行って満足いただき、さらに紹介して家族全員喜んで、さらに友人たちまで喜びにあふれ、いい時間を過ごすことができ、「感謝してます、ありがとう!」って言われた次の日から「菅原くんはジャパネットみたい」って言われてました。ジャパネットは通販ですが、なぜその表現をしたかと聞いたら「紹介がうまいから。」それが理由でした。

「あの人は〇〇だよね」から自分の強みを推測する

1)認知度

やりたいことを外でやっていたら、複業になって、それがプロジェクト・ビジネスに昇華。結果的に社内ではズバ抜けた人脈と経験値を持つことになった。これは意図しない副産物で「複業の菅原」という称号を得ました。もし社内で何かの新規プロジェクトや関連する仕事があったときは必ず引っかかるくらいの認知度があると思います。

2)リカバリーする力

いろんなプロジェクトに関わっていたとき、いるだけでいいからということでプロジェクトに混ぜられたことがありました。よく考えるとそれは何かあったときのリカバリーや持ち直す力を持っているという強みからの選出だったと感じています。これは自分の強みや長所の一つ。名前から伸ばすべきところがあぶり出されます。

3)紹介するスキル

ジャパネット=紹介がうまいについては、その人の趣味思考にあった適切なシチュエーションと商品を提案できること。いかに事前に下調べしてあるかと、いかに目の前の人の感情や求めていることを理解するか。その2つを適切につなぎ合わせる。それが得意で好き。これも強みと長所ですね。

▼まとめ

うわさ話やふと相手が言った言葉から、自分が知らない自分が見えたりする。
この瞬間をいかに掴み、自分のものにするか。
何気ないつぶやきの中にもヒントってあったりします。
相手に聞いてみる勇気を持ちつつ、日々の感度高いアンテナを立てて置く事が大事ですね。

▼編集後記

事業計画と向き合い続けています。
実際やって見ないとわからないんでしょうけど、考えうることは考え抜いておきたい。

それに加え、一緒にやるメンバーの価値観やビジョンのすり合わせも。やり始めたら10年くらいのスパンでの事業になりそうなので、最初の最初を大事に。

明日は夜から都内でスポーツ×コミュニティ×複業のイベントに参加。しっかり学んできます。

菅原広豊

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