同種異業のコミュニティづくり

共有するとすぐに仕事になる

まぜるなキケンin勝田を開催。

※まぜるなキケンとは
特徴:同種異業
高い志を持った同志と異なった業種の人たちの集まり。志がある、情熱があるというのが一緒でそれ以外はバラバラ。
他のコミュニティと違うのは、志と情熱があるかどうかを基準にしている。結果コミュニティの熱量が高まり、参加者にとっていい場になる。

誰と作っているか
招待制のイベント。友人とわたし2人のW主催。それに参加者からの紹介を加え、場を作っています。招待制ですが、みんなで場を作り上げているというところを大切にしています。志ある人、情熱がある人の紹介は、同じ熱量の人が多い。それでまた広がり、同志の輪が広がっています。

今回は建築がテーマで、建築士や大工、不動産などの業種の人たちが集いました。

そこで今回は初の試み。

自分の今描いているビジネスのプロトタイプをプレゼン。

それに対して参加者一同から意見や賛同者を集うもの。

内容は言えませんが、一気に賛同者が集い仕事につながる感じです。

このスピード感は見たことがないです。

本気でフィードバックをくれる

私自身も今困っていることを少しお時間いただいて共有しました。

すると

すぐに私の周りに集まって来てくれて本気で考えだすみなさん。

その結果いくつかのプランが出て、実現しそうなプランも。

ここまで具体的に考えてくれる場は他にはない。

そして率直な意見をダイレクトに伝えてくれる。

この場を作ってよかったと強く思いました。

いるだけで、話を聞くだけで、視座が引き上がる

参加者はほとんど初対面にもかかわらず、打ち解けて行きます。

(主催者の私をもう一人の友人は人見知りなので、輪に入らず廊下で静かに話しています。笑)

その空間の熱量を感じているだけで非日常な感覚。

また参加者の会話は、目標が高く、志も高い。

海外展開の話や事業の拡大の話まで。

聞いているだけでどんどん引き上げられ、視座やビジョンの大きさが広がっていきます。

実際この会は2017年5月から始まったんですが、当時プロ球団を作ると言っていた方が、実際に球団を作りプロリーグに参戦。世界規模でのビジョンを掲げ球団運営を進めています。

こんな展開を目の前で見ていたら、負けられないと思いが込み上げてきます。

結果的にその感情が成長を促し、場の熱量が増して行くんだという実感があります。

次はちょっとまたアプローチを変えた場を計画中。来年がまた楽しみです。

編集後記

疲労感が抜けない。そんな毎日が続いています。

もう少しで年末。なんとか体力を維持しつつ乗り切りたい。

明日は東京でif design projectのMTGと夜はビジネスセミナー。

久々に優良な学びを得てきたいと思います。

菅原広豊

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