この人に、この人を紹介しよう!と思う流れまで

事前に友人や会った人の課題とニーズを聞いておく

友人やお客さんに事前に今困っていること、これから何かしたいことを事前に聞いたりしています。

それを頭に入れておいて、新しい人にあった時、別の友人が「あっそう言えばあんなこと言ってたな」と思った時は、色々話を聞いて条件を満たしそうだったら紹介や引き合わせをします。

例えば最近あった話だと

友人Aがパートナー・右腕について、悩んでいるという話を相談されたというか、つぶやいているシーンを見ていました。(このつぶやきが大事です。ここに潜在的なニーズがある時が多いです)

その後、もしこの人に会うとしたらどんな人が相性がいいのか?そんな問いを勝手に思い浮かべながら日々過ごしていました。

目標達成への相乗効果があるパートナーかどうか

それを意識しながら紹介や人の相性を探っています。
その友人Aは事業をやっている方だったので、売上や店舗拡大のチカラになれる人選を意識して考えていました。

それから数ヶ月経って、私の友人Bが茨城に帰ってくるという話になり、何かメッセンジャーでやり取りしている中で何かを感じます。

友人Bは今まで一人で店舗を構え事業をやっていましたが、何か言いたいけど何かが原因で言えない、言わない雰囲気を出していました。

でも話を色々聞いているとパートナーのことで実際は悩んでいる印象。これからはそこを満たせば友人Bも飛躍できるんだなと思っていての茨城に帰るメッセージ。

これは友人Aと引き合わせたら想像を超える何かができるのではというワクワクするビジョンが降りてきました。

友人AとBの何を付け合わせたか

いくつかありますが、今回の事例では5つ。

・大切にしていること
・エネルギーの根源
・売上への相乗効果
・人脈ネットワークの広がり方
・ファン層の相性

これが合致したので紹介をしました。(依頼もされていないのに。笑)

・大切にしていること(価値観)
目の前の人の時間を大切にしていることが一緒でした。商売では普通のことですが、この2人の場合は別れた後の背中の感じや立ち振る舞いが似ていたこと。全く一緒ではないですが、ロジカルな友人Aとアーティスト気質な友人Bという補完関係もいいと思ったところでした。補い合える関係性と違いもあるけど大切にしていることは一緒。それが似ているのは幸せなことです。

・エネルギーの根源
2人ともニコニコ笑っているけど、実はエネルギーの源は「ダークマター」。ここが共通しています。暗黒面(悔しい思いやトラウマなど)のチカラを使って誰かを攻撃するのではなく、そこに変換器(言葉やマインドセット)を設けて、心地よいエネルギーに変換して活動しています。日々努力を重ねている2人だからこそできることです。この話は、あまり触れて欲しくないところだと思っているので、2人には言っていません。(ここに書いてあるの見られたらバレますね)

陰と陽という言葉があります。

陰と陽のバランスは一対一の対(つい)になる形だと思っていて、ダークサイドが大きい人ほど同じくらいのプラスの陽のエネルギーを持っている。

ダークサイドの大きさを見ると少し気になってしまうのはその人が持っている可能性が垣間見えるからです。

それが原動力になる。ダークマターそれはネガティブなものではないですので、2人をつないだ形です。

・売上への相乗効果
2人とも事業をされていたのですが、プロダクトの相性が抜群。何の製品かと言うとわかってしまうので、例えばワインとチーズのような組み合わせ。誰が見てもわかるいいコラボです。

・人脈ネットワークの広がり方
2人それぞれが持っているネットワークが絶妙に被りすぎていないということ。これが決め手の一つでもありました。弱いつながり。これがネットワークの広がりでは重要なこと。(ここの弱いつながりについては別途ブログで書ければと思います)

・ファン層の相性
つなげる時はここまで必ず予測して繋げます。ここを間違うと双方のファンが反発するような状態になり、一気に人気がなくなるということはよくあることです。本人たちは気づかないことが多いですが。芸能人とか人気商売の人たちは結婚するときのタイミング、お付き合いする人については十分気をつけていると思います。一般の方も一緒です。ここを皆さんおろそかにしがちです。

相手のことを考え抜くことでできる紹介

紹介は信用問題につながります。
紹介はリスクが伴います。
紹介でその人の力量がわかります。

だからこそ

適当ではなく、相手のことを考え抜きつなげる。
時々残念な紹介があります。それは一番信用を下げるので注意しなければなりません。

私は絶妙なタイミングで隙間を埋めるのが大好きです。目の前の人をしっかり見て適切なタイミングで何かを提供するのが好きであり、結果的に得意なことになりました。ラグビーでもチームの弱点やピンチを助けるシーンが好きでした。

紹介は、人によってはお節介なこと。いいリズムや適切なタイミングはそれぞれ違うので、そこまで読み切って紹介できればと常に思っています。

紹介欲、それが私の源なのかもしれません。

またいくつか相談案件が来ているので、それも考え抜いてご提案したいと思います。

編集後記

最近着替えを持ち歩き、お昼の時間帯にウエイトトレーニングをするようにしました。

まだまだ弛んだ全身を引き締めるには時間がかかりそうですが、日々の積み重ねが実感できる筋トレ。

来年終わりまでにはプヨプヨからシュッとなるように仕上げたいですね。笑
今日の夜は勝田で「まぜるなキケン」のスピンオフ的な建築をテーマにした会。

来年からはまた少し違ったスタイルも計画したいと思います。

菅原広豊

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