紹介される人、紹介したい人はどんな人か?

相手にスポットライトを当てられるかどうか

結論から言うと相手にスポットライトを当てて話せるかどうか。

そこを見ています。

目の前の人を大切にしている人かどうか。そういう人を紹介したいし紹介されたい。

上っ面で結局自分が中心という人は、結果的に周りの人を食いぶちにして周りを疲弊させます。承認欲求が強すぎる人によく見られます。

なんか盛り上がって見えるようで実際関わっている人たちを見ると、生き生きしていない。そんなシーンをよく見ます。

ただ自分を削って相手に貢献し続けるとは違います。

相手も自分も良くなるように。

そして、その目の前の人の家族やファン達も喜んでくれるかどうか考えれる人には

ちょっと無理してでも協力しようと思うものです。

相手を立てるというスキル

これはできている人は本当に少数です。立てたフリの人が多い。

これは相手のことをしっかり調べて、質問しながら相手が大切にしていることを確認。

それをさらに汲み取り、その人が抱える課題を解決できる手助けができるか。

そこを本気で考える人が、紹介されたり、紹介したくなる人になっていくんだと思います。

初対面でもしっかり質問して本気で答える。

日々しっかりと向き合う習慣がないと、中々できないものです。

質問して興味ない顔している人とかアウト。

流れ作業で質問して時間を共有しているだけ。一瞬で相手には伝わってしまいます。

最初は良さげだけど最後にかっさらう人もいる

最初すごいなとかいい人だなと思って話していたら、付き合いが多くなるにつれて一気にリソースを盗んで行く人がいます。

今年はそんな人に多くあったので、少し落ち込んだタイミングもありましたがいい経験させてもらったなと前向きに捉えています。

そういう人は、会話や手の動き・まばたきなどの非言語情報に不自然さが共通してあります。

承認欲求が強めな人、普段褒められていない人とかに多い。そして無自覚ということがほとんどです。

そんな人とはスルーするか、一気に距離をおいて自分自身のポジションをしっかり取り戻すべきです。

カルロスゴーンのように、最後はあのような終焉を迎えるようになります。

ちょっと感覚的なところでもあるので少しなぜかは別途掘り下げたいと思います。

結局は目の前の人にフォーカスできるかどうか

そこだけでその人の人柄が見えると思います。

徹底的に目の前のことを直視する。

そんな人が成長したり、いろんな人を助けることができるんだと信じています。

編集後記

今日は仕事を早く切り上げ、家の仕事に(家事です)。

明日から夜不在にすることが多いので、家庭内信用貯金を少しでも蓄えようと家の中のことのお手伝い。こわい妻だからとかではないです。優しいです。いつも迷惑をかけているのでそこのリカバリーを。笑

またいつもと違い少し先の話を夫婦で共有することができました。

こういう時間も大切ですね。

明日は待ちに待った「同種異業」の集まり。
濃いコミュニティです。参加者の覇気がすごいので主催が毎回疲れ切る会。笑

精一杯楽しんできます!

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする