友人の挑戦、そのお手伝い

友人が市議会選に出馬するということでお手伝いに

ある市の市議会選。
ローカルの情報取得手段はまだ紙媒体が強く、回覧板やチラシでの認知がまだまだ多いです。そんな中、友人からエリアを指定され飛び込みでポスティングを始めました。

地元の方のリアクション

「選挙のチラシをお持ちしました。
友人が市議会選に挑戦するので応援のために回っています」

最初はこれだけ。でもこの言葉をきっかけにいろんな話を聞けます。

・この人知ってる
・あぁ〇〇さんね
・友人って言ったけどだいぶ歳が離れてない?!(実際ひと回り違います)
・若い友人がいる立候補者は素敵な人でしょうね
・全力で応援しますので心配しないでくださいね

たまたま畑仕事していた方もいたので直接渡せる機会もあり、いろんな話をお聞きできました。

嬉しい気持ちになりました

自分のことではない友人のこと。
でも会った皆さんから頂いた言葉はあたたかいものばかりでした。
どれだけ信頼されている方なのかと、友人であることに嬉しい気持ちになりました。

他の立候補者もいて大変な選挙戦になることが予想されます。
今日も私の他にもお手伝いにきた友人が何人か。何もお声かけしていないのに友人伝いで聞いた立候補の話。大変だろうとみんな手伝うために足を運んでいます。また時間ができる限り、お手伝いに出向きたいと思います。

編集後記

友人のお手伝い終わりに、北茨城市へ。

今日は日本仕事百貨が主催する「仕事をつくる合宿北茨城編」のプレゼンと懇親会にお邪魔しました。参加者はどの方もスキルがある熱量が高い方々。

このような地方に関わりたい方を呼び込み面白い場をつくる。もっともっと仕掛けて行きたいですね。

明日から来週までイベント、打合せ、合宿、出張と隙間ないスケジュール。ちょっと詰め込みすぎました。汗

体調気をつけて乗り切ります!

菅原広豊

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