鍋、地域、食と酒、そして志

横浜桜木町にあるBUKATUDOで開催される鍋部のイベントに参加

11月の鍋部_けんちん鍋とホオヅキ農家 with茨城移住計画」https://www.facebook.com/events/290866104862597/

★鍋部とは!
食材を切り、
鍋に入れ、
煮込む間に乾杯し
食べる!
という部です。

横浜で働く人、通過する人、横浜にいるあらゆる人が
鍋を通じて楽しい時間を共有することがでできればいいなと。
はじめましての方とも「美味しい」でつながりましょう。

47都道府県の鍋にチャレンジするコンセプト+日本酒が実はあったりします。

鍋部部長の鈴木高祥さんが主催するイベント。茨城の日立にあるシェアハウスコクリエでも不定期ですが開催しております。

今日のミッションは現地の食材と人の紹介

準備したのは、

・茨城県日立市にある40年以上無農薬有機栽培をしている樫村ふぁーむの旬なお野菜。

・同じく日立市で休眠酒蔵を10年前に買い取り、ゼロからお酒作りに着手。平成30年には全国新酒鑑評会金賞を受賞。お酒は二人舞台の純米大吟醸。

の2つを準備しました。

現地のストーリーも兼ねて商品説明。現地で見つけた魅力を、県外で紹介するのは中々ない機会なのでありがたいです。

地域こそ一番魅力が詰まっている

今日は25名程度の参加でしたが、参加者の中には地方で何かしたいという人が複数いて、たくさんの質問を頂きました。

その中の一人が話していた一言

「地域こそ一番魅力が詰まっている」

都内では感じられない、人の温かみ、まだ未開発の地域、なんでもチャレンジできる土壌。

とにかく可能性しかない。という話が印象的でした。

この話の中で感じたことは、都内には地域のことを想う人がたくさんいるということ。

以前からいろんな話題にはなっていますが、改めて関わりたい人を茨城の人たちにおつなぎしたいと想う気持ちが強くなりました。

今日の反省点

個々のセッションや会話は得意なものの、大人数、1分で要約するなどのシーンでは全く伝わらないという失敗。

原因は3つ。
うまく言語化できていないこと。
事前準備として練習していないこと。
場数を踏んでいないこと。

日々失敗ばかりですが、ここは早急に改善したいところです。

編集後記

夕方から横浜に向かい日帰りでトンボ帰り。

ふと、日立についてから友人にもしかして飲んでいそうだなとメールを送ると、案の定飲んでいるところ。笑

そして合流。

現状の課題や来年の目標などいろんな話を深夜までしました。志高い人との時間は本当に貴重。いい時間を過ごすことができました。

明日も打ち合わせ続き、なんとか乗り切ります。

Wさん、Kさんありがとうございました。

菅原広豊

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